経営戦略、IT戦略、Web戦略、人材育成、内部統制整備のご支援を生業としています

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プロフィール

荒添美穂

Author:荒添美穂


☆公認システム監査人
☆システム監査技術者
☆ITCインストラクター
☆総務省電子政府推進委員
☆中小機構CIO育成チーフアドバイザー
・・・ 他

大学での講義や年間80件以上のセミナーを開催。
アイディア勝負のブルーオーシャン戦略支援を得意とする、中小企業の経営コンサル業を営み25年。
ネット活用の売上拡大支援では90%以上を売上3倍以上を、SEO対策は100%の成果を実現している。
創業支援から経営コンサルの育成・教育まで、「ありがとう」と言われるコンサルティングを身上とする。
※ 中小企業基盤整備機構、日本商工会議所、各所の中小企業支援センター、みらさぽ等の専門家派遣可


来て頂いて感謝♪


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霊感ヤマカン第六感!って、
そもそもは、昔のテレビ番組名でしたっけ??

私の仕事は、
精度の高いヤマカン=統計分析&予測
をすることでもあります。


こうなるもとは、はるか昔・・・・
大学受験のときでございました。

1.高校2年/父からの意見
父 :お前はサトイから、学歴は付けない方が幸せだ
私 :はい、お父さん

高校の担任に就職の旨を伝えると、
担任:うちは進学100%なので、一旦受験して、浪人して、その間に就職してくれないか
私 :はい、先生

友達は受験、自分だけ浮きたくないので、とりあえずやったことが、・・・・

一番受験人数の多い大学の赤本分析でした。
※ 今と違って、一発勝負の時でした

「あれ??化学って、一題づつじゃなく、年ごとに出題担当の先生がいる??」ってくらいに3年おきに特長が繰り返していたのです

そこで、理系7科目(1科目6題出題)に、各科目7題のヤマカケをしてみることにしました。

2.受験の結果とその後
直前の模試では、必死さのない私は、合格判定D~E。
でも、1.でのヤマカケは100%大当たり!!
で、なんと大学合格&授業料免除

3.大学時代
1.2.で守株待兔(待ちぼうけ)的思いから、統計予測とシミュレーションにはまり、高校に行けないかもという偏差値の子らを県立に入れる家庭教師として、ちょっとだけ有名になる

4.サラリーマン時代
最初は科学技術計算系シミュレーションの専門家として、ヘッドハンティング後は経営&マーケティング系のシミュレーションとシステム監査の専門家として、必死に働く

5.弊社設立後
投資対効果の分析や、システム監査、ブルーオーシャン(マーケティング)から、サイト活用のお願いを理解して下さる業者さんと出会えず、自社内に製作部隊を持つようになり・・・営業しないで頂く仕事を成果をもって達成する方針で25期目



そんなこんなで、
霊感ヤマカン第六感の精度を高めるための●十年だったのでございました。



ひとつ前のブログに、
織田信長は、
鉄砲をうまく使ったけれども、
鉄砲をつくることなんて、できませんでした。

小規模ながら、天下統一をしたいと思い、
鉄砲という武器の存在を知り、
ツールとして使いましたが、
決して、「自分は、鉄砲の専門家でないから、鉄砲の専門家に戦い方を任せよう」とは言わなかったでしょう。
と書きましたが、


結局は、
「何が何に使えるか」を考えること
「どうしたら、どのくらいのレベルで結果どうなる」を予測すること
が、経営判断には最重要なのだと考えています。


天才的なヒラメキを持つ、カリスマ社長も多くおられますが、
おそらくは、この分析と推測予測の手順をピピピピッとこなしておられるはずです。


まあまあ、でも、通常なら、
または、
金融機関や従業員を含む他者の理解と賛同を得るためには、
予測と判断の基礎を固めておくことは重大に有効なことと考えています。


そのためには、
・ 情報を捕捉し蓄積すること
・ いろんな情報に耳を傾けること、
・ 既存のデータを分析すること
・ 新しい芽を捉えるために、外部データを利用すること
・ 予測すること
・ 予測の精度を確かめること
が必要です。


過去の社内の売上データは、
◆ 既存顧客の姿と行動や志向と、その変化
◆ 既存商品の顕在ニーズとその動向
◆ 既存顧客が既存商品を購入する契機
◆ 有効な広告告知手段やその程度
などを知ることができ、

製造・仕入れ計画や、広告告知(営業)戦略策定の判断基礎といたします。


ただ、
新市場や新商品を検討する際には、
社外のデータを取得し、分析することが必要です。

幸い、デジタル時代の今は、

結構簡単に、ビックデータを手に入れることもできるのです。

◆ 職業に起因する市場規模なら、国勢調査から
◆ IT活用系の動向理解なら、総務省の情報白書から
◆ 業界動向なら、経産省の各種白書から
  ※ もちろん農林水産省も統計データを出しています
◆ 特定の業界に関する動向なら、○○協会などその業界団体が出している白書から
など、行政やそこに準ずる団体が無償で公表しているものから大きな流れを確かめ、 対象とするターゲットを絞ります。


そのターゲットが、同じ動機の財布から買う商品の購買契機や傾向を知り、自社の新顧客(新商品)の展開判断基礎としてみましょう。
たとえば、
世帯年収500万の小学生2人と夫婦の4人家族に、ボーナスの使い道として、自社商品を売りたい場合などは、 自社の競合品だけでなく、ボーナスの使い道とその選択判断などを調べてみるのです。



そして、
集まったデータの分析をするには、
エクセルのデータ分析の機能で十分
です!!!


まずは、
1.散布図で動向を知り、
2.異常値と思われるものを取り除き、
3.知りたいこと(売上など)と方策との相関の深さをしる
だけでも、どんな対策行動をとるかの判断基準になるでしょう。


こういった作業に慣れてくると、
4.効果が出る時間のズレ(DMを出して効果がでるのは○日後など)
5.いくつかの事項・方策の複合的な影響度合い
などに目を向けます。


そうすると、
これをしたら、結果こうなる・・的、
霊感ヤマカン第六感の精度は、ずううっと上がっているはずです。


面倒がらずに、苦手意識を持たずに、
中小零細企業こそ、
お金のかからない資源
アイディアと分析予測を活用して頂きたいなあ
と願っています。







当ブログ記事に関し、
ご質問やお問合わせがございましたら、下記までお気軽にどうぞ!
 有限会社 インテリジェントパーク
 代表取締役 荒添 美穂
info@int-park.jp

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