経営戦略、IT戦略、Web戦略、人材育成、内部統制整備のご支援を生業としています

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プロフィール

荒添美穂

Author:荒添美穂


☆公認システム監査人
☆システム監査技術者
☆ITCインストラクター
☆総務省電子政府推進委員
☆中小機構CIO育成チーフアドバイザー
・・・ 他

大学での講義や年間80件以上のセミナーを開催。
アイディア勝負のブルーオーシャン戦略支援を得意とする、中小企業の経営コンサル業を営み25年。
ネット活用の売上拡大支援では90%以上を売上3倍以上を、SEO対策は100%の成果を実現している。
創業支援から経営コンサルの育成・教育まで、「ありがとう」と言われるコンサルティングを身上とする。
※ 中小企業基盤整備機構、日本商工会議所、各所の中小企業支援センター、みらさぽ等の専門家派遣可


来て頂いて感謝♪


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2015年を迎え、早くも1月が終わろうとしています。

今年の指針として
丁寧に暮らす
これまでの慣習を見直す
ことを掲げながら、
丁寧な情報発信に至らないまま、1か月過ぎてしまったことは反省の限りです。


ただ、第一優先である、
ご支援先(お客様)の展開は、まさに激動で、
新しいことに挑むケースが目白押し・・・・

ワクワク、ドキドキ、走り回る、充実した毎日を過ごさせて頂いていることは、 感謝の限りでございます。


そんな中、
知人から、
マイクロソフトの動きについての情報が齎されました。
Windows10とバーチャルリアリティ技術を今秋提供するというものです。


新技術を含め、動きの速いだからこそ、
ひとつひとつのことに丁寧に向かう意識を持たなければ・・と、

少し、この分野を調べてみることに・・・

ご興味がある方は、以下情報をどうぞ!
また、詳しい情報をおもちの方は、逆にお教えくださいませ。




Windows10の新機能

1.スタートメニュー復活
Windows8で、なくなって大不評、
多くの方に「わけわからん!」と言わせてしまった、左下のスタートメニューが復活。
Windows7までのスタートメニューに、8のタイルメニューが合体したものになる模様。
2.画面の4分割使用
開いている複数のフォルダやアプリケーションは、これまでは手動で画面に分割表示していましたが、勝手に全画面表示になったりと、「大きなお世話」的機能は、私的には邪魔なものでした。
Windows10では、4分割した画面にきれいに複数表示する機能があるそうで、ちょっと期待。
3.タスクビュー表示
スマホのような、今起動している(メモリを使っている)タスクの一覧、タスクビュー表示ができるそう。
「動きが遅くなったな」と思った時、タスクマネージャーを開いて、動いているプロセスを確認したりしなくても、ちょちょっと確認&人差し指で「終わり」とできるのは便利かも ^^¥
4.仮想デスクトップ機能
複数のデスクトップを切り替えて使える機能は、
大学でPCを使っての授業をする者にとっては、要注意です(笑)。
ゲームをしているデスクトップと授業内容を表示するデスクトップを完全切換えで内職されると困るなあ・・・・
5.コマンドプロンプトの利便性向上
一般の方にはなじみがないかもしれませんが、コマンドプロンプトという、大昔の技術者がコンピュータを動かすのに使っていた、コマンド打ちこみのシーンでもコピペなどが簡単にできるようになるらしい。

まあ、見聞きする限りにおいては、Windows8よりは、使いやすそうです。

新OSは、すぐには買わない主義の私ですが、これはひとつ買って置きたいと思っています。

バーチャルリアリティ

googleメガネが発売されたとき、
私は、大喜びで買う!!意欲満載でした。

方向音痴な私には、歩きながら道案内をしてくれるなんて、神様のような商品と思えたからです。


その後、知人各所から「そんな使い方には転倒の危険の方が大きいぞ」と意見され、迷いながら未だ未購入なのですが・・・・

今回、マイクロソフトが出すホロレンズは、メガネ型ホログラムコンピュータなのだそうです。

メガネ型ホログラムコンピュータって???

情報サイト、ニュースサイトには、映画の予告文のように、以下の説明文が掲載されています。
・マーカーを使わず部屋の環境を認識して壁をスクリーンにする
・テーブルの上に仮想物体を置く、ゲームキャラクターが壁で跳ね返る
・ユーザーの視線方向や手の動きを認識して、仮想ホログラムを触って操作する

といったことが可能です。

用途は、
エンタテインメントのほか、
ブラウザや通常のWindowsアプリを表示してプロダクティビティに、
3D仮想物体を手と目で触って操作できるクリエイティブアプリに、
デモではマインクラフトのマップを部屋全体に3Dで表示してユーザーが歩きまわって探索するといった使い方も示されています。

つまり、
◆ 操作にキーボードやマウスやタッチディスプレイは要らない
◆ 現実の中に、ホログラムが3Dで共存
という、まるでSF映画の世界です。


私自身は、映像のすごいゲームをするという経験もなく、専門知識も乏しいのですが、

新製品のプレゼンはじめ、ビジネスにも大きな影響と活用が見込めるのは確実です。

超音波を使って、ホログラムに触感をつける技術は、既に出ていますから、今後、どんな派生が出るか、想像するだけで心が浮き立ちます。

逆に、現実とバーチャルの区別がつかなくなるひとが増える心配も・・・・

少し前、
3Dプリンターが登場したとき、
夢の世界だと思いました。

そして、特別なひとが専門的に使う時代が長いのではとの考えは、全く大外れ。

今は、数万円で一般の方が購入でき、
ハンドメイドの領域が大きく変化しています。


もしかしたら、洋服なんかも、絵を描いてプリンター出力すれば、ちゃちゃっとオリジナルのものが出来上がる時代も遠くないかもしれません。







当ブログ記事に関し、
ご質問やお問合わせがございましたら、下記までお気軽にどうぞ!
 有限会社 インテリジェントパーク
 代表取締役 荒添 美穂
info@int-park.jp

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