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プロフィール

荒添美穂

Author:荒添美穂


☆公認システム監査人
☆システム監査技術者
☆ITCインストラクター
☆総務省電子政府推進委員
☆中小機構CIO育成チーフアドバイザー
・・・ 他

大学での講義や年間80件以上のセミナーを開催。
アイディア勝負のブルーオーシャン戦略支援を得意とする、中小企業の経営コンサル業を営み25年。
ネット活用の売上拡大支援では90%以上を売上3倍以上を、SEO対策は100%の成果を実現している。
創業支援から経営コンサルの育成・教育まで、「ありがとう」と言われるコンサルティングを身上とする。
※ 中小企業基盤整備機構、日本商工会議所、各所の中小企業支援センター、みらさぽ等の専門家派遣可


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火消しと纏持ち



6月は、大小の火消し業務が多く、
あまりに神経を研ぎ澄ましての毎日でしたものですから、
思いきって、長期のブログ休止と致しておりました。


さて、火消しって何?と思われた方もおられるでしょう。

一般的に、プロジェクト等の実行場面において、
その目的達成ができないのでは・・・と、危ぶまれるようなトラブルが発生することを 俗に 火をふくとか炎上するとか申します。
プロジェクト(英: project)は、何らかの目標を達成するための計画を指す。 どちらかと言えば、小さな目標の達成のためのものではなくて、大きな目標を集団で実行するものを指すことが多い。 その計画の実現のためのタスク(仕事)の実行までを含めて指すこともある。
by Wikipedia

発生したトラブルを治め、プロジェクトを正常に戻すことを火消し業務と呼ぶのですが、
プロジェクト(システム開発や長期の研修を含む)では、残念ながら火をふくことが多々ございますので、 火消しについての本もたくさん出版されています。


一般には、火をふくという表現は、 ブログ炎上などで耳にされたことがあるかも知れません。
仕事上で、炎上ブログのように、その仲間内が揉め始めるとどういうことになるか・・・・考えただけでも恐ろしいことです!!!


まあ、『お仕事ですから、感情的に揉めることはないでしょう』と思われる方もおられましょうが、 仕事上にトラブルが多発し始めると、必ず
◆ トラブル対応と対策による業務増
◆ スケジュール遅延への叱責と責任追及
◆ 原因究明と称する過去経緯における悪者探し
などが発生し、人間関係も悪化してくものなのでございます。


ですから、ここひと月ほどで火消しに入った3件のどれもで最初に言った言葉は、
発火原因(トラブル発生の原因究明)は、この火が鎮火してから行いますので、 それまで、犯人探しはしないでください
でした。


その後、全員で、
プロジェクトの目的
納期などの最終的に外せないレベル
現状と追調達可能な資産(ひと、もの、金)
を再確認・再認識致します。

そうしてやっと、何を成すべきかの表題を決め、 その表題を達成するために、何をすべきかを検討、合意するのですが、

無理ギリギリの調整と、関係者との交渉も必要になるフェーズで、
『もう、どうしたってダメなんだ』なんて方もおられたりしますし、
感情的な対立にまで陥ってしまった人間関係も考慮して、
合意をとる・納得させる・・・なかなかハードなひと時となります。


またこの際、『報告連絡相談を徹底する』とか『力を合わせる』といった 曖昧さを残してはいけません
個々へのリクエストは具体的な行動にまで落し、達成基準を明確にしておくことが大切です。

つまり、火消しを業務にするひとは、 炎上家屋の屋根の上で周りを見つつ、関係者をひとつにする『纏持ち』だと思うのです。


そうそう、この火消しには、もうひとつ重要な役目がございます。 (火消しに限らず、通常のシーンでも必要なことですが)
それは、予兆を感じる』ために神経を研ぎ澄ますということです。

リスクが顕在化(トラブル発生)しそうな予兆の感じ方には、個人差がかなりあるようです。

天才的火消し屋と呼ばれ、大忙しの知人は、
神経を研ぎ澄まし過ぎると、夜寝ていても、電話が鳴る数分前に目が覚めたりする!なんて、 超能力的なことをおっしゃっておられました。


私には、超能力はございませんが、 同じ会議に出席しながら、『問題なし』と判断される方が多い中、 『危ない!』とトラブルの匂いに焦ることがあります。
たとえば、
◆ システム開発の場合は、テスト時のバグがない
◆ 会議に遅刻や代理出席が増える
◆ 会議中、電話対応などで離席する
◆ 方針決定の前提条件部分への質問や疑問がでる
などの場合です。

そんなときは、
問題なしと思われる大多数に、予兆を感じた原因と顕在化しそうなリスクを説明して回ることになります。

当たってほしくない予測ほど良く当たるという、これまでの学びから、 事前対処できない場合は、トラブル発生に備えての準備をしておくことにしています。


おかげさまで、3件とも、どうにか治まりそうで、無事お役御免かなあ・・・と、ほっとして・・・

見回しますと、通常業務がたまっている!!!!
自分の仕事のたまり具合への危機感と、『予兆を感じる』作業をすっかり怠っていたのでした。^^;


とりあえず、緊急事態を抜けましたので、休み休みのブログも再開!という、近況のご報告でした。


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コメント

消費税15%前提に試算!

テレ朝NEWS
菅内閣の財政再建策 消費税15%前提に試算(07/04 00:14)
http://blog.goo.ne.jp/idobata-kaigi/e/48094e92ffeff7dff17fc402669ff8f7

 財政再建を目指す菅内閣が、消費税を15%まで増税することを前提にした試算を作成していたことがANNの取材で明らかになりました。

 政府関係者によると、この試算は先月の菅内閣発足後、内閣府の政務三役の指示で作成されたものです。

民主党が主張してきた歳出削減については具体的な案は盛り込まれていません。


楽しいブログのコメント欄に割り込んでスミマセン
今日本では、水面下で大変なことが起こってます。

日本のマスコミは、既に在日朝鮮人と反日左翼に浸食されてますからこの法案の危険性を報道しません。

民主党は、「外国人地方参政権」「似非人権擁護法案」などの亡国法案を、マニュフェストにも記載せず国民に隠してます。

民主党が何故憲法違反の「外国人地方参政権」にこだわるのか?

支持母体の韓国民団による強い要請と選挙協力のお礼、韓国人、中国人の票田を当てにしてるからです。

参政権を特別永住者(いわゆる在日朝鮮人)だけではなく
なんとたった10年日本に住んでいれば無条件で永住資格を所得する「一般永住者」
にまで付与するというのですから正気の沙汰ではありません。

外国人がある目的を持って意図的に特定の地域に大挙して押し寄せ移り住み
(住民票を移すだけでも良い)集団で選挙権を行使したらその地方自治体は、
外国人の意向に逆らえない政治家しか当選できなくなります。
人口の少ない地域の地方議会は、中国人、韓国人に合法的に乗っ取られてしまいます。
セットで「移民1000万人受け入れ計画」が施行されたら日本は、もうお終いですよ。

こちらのブログをご覧になってる方に今の日本の危機的な状況を判って頂きたくて
コメントさせてもらいました。

反日マスコミが報道しない「外国人地方参政権」の危険性を漫画家の小林よしのり氏が、
ゴーマ二ズム宣言で判り易く解説してます。
           ↓
「日本人必見ー小沢一郎の日本侵略 外国人参政権ー」
http://www.youtube.com/watch?v=2A0o_nQOXc8&feature=related

「国民が知らない反日の実態」
http://www35.atwiki.jp/kolia/

外国人参政権付与「反対」を公約に明記している政党は、「自民党」「国民新党」
「たちあがれ日本」「みんなの党」「日本創新党」以上5政党です。

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