経営戦略、IT戦略、Web戦略、人材育成、内部統制整備のご支援を生業としています

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

荒添美穂

Author:荒添美穂


☆公認システム監査人
☆システム監査技術者
☆ITCインストラクター
☆総務省電子政府推進委員
☆中小機構CIO育成チーフアドバイザー
・・・ 他

大学での講義や年間80件以上のセミナーを開催。
アイディア勝負のブルーオーシャン戦略支援を得意とする、中小企業の経営コンサル業を営み25年。
ネット活用の売上拡大支援では90%以上を売上3倍以上を、SEO対策は100%の成果を実現している。
創業支援から経営コンサルの育成・教育まで、「ありがとう」と言われるコンサルティングを身上とする。
※ 中小企業基盤整備機構、日本商工会議所、各所の中小企業支援センター、みらさぽ等の専門家派遣可


来て頂いて感謝♪


お世話になります!


RSSリンクの表示


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

火曜記事:経営に役立つ情報
当記事は、2008年6月末に掲載した記事の加筆再掲です
 ※当ブログについてはこちら
 ※サイトマップはこちら



不況でみんな、財布の紐をしめている・・・そんなイメージがあるかもしれません。

いえ、実際、そうなのでしょうが、こんなときだから衝動買いが起きるという現象もございます。
『倹約のために必要』
『不況だからのバーゲンで、とってもお得』
『こんなに我慢したんだから、これくらいは・・』

ふと、”ひらめいた”そんな感情で、買い物をしてしまうのは、衝動買いですよね。


そもそも、衝動買いって何でしょう?


購入に至る行動や判断には“関与”性が大きな影響をいたします。関与”とは、商品に対する入れ込み具合のことです。

普通は、重要な(高価・レア・好みなど、価値の高い)商品ほど、『いつかは欲しい~、絶対欲しい~』という思い・・つまり“関与”が高いので、よく調べて比較して考慮して、資金などのやりくりをしてから買いますね。


衝動買いとは、一般的に関与の高い商品をあまり検討せずにパッと買うことを言います。
これまでそんなに欲しいとは思っていなかった、関与が低かった商品への関与が一時的にぐっと高まって、ふっと買ってしまうことも、衝動買いです。

【タイプ別衝動買い
A:理想追求型
コンプレックスを持っていたり、“もっときれいになりたい”という変身願望がある女性、または、あこがれるプロの使うゴルフ用品でプロのようなプレイができるような気がする男性が、このタイプ。その商品を買うことで、自分が理想に近づくことを夢見て、ふっと買ってしまう♪特徴は、期待感をあおられると弱いってところです。”10歳若返る○○”・・ん~、私も買った気がする(^^;
逆に、誰かに馬鹿にされたり、失敗や嫌なことがあったとき、『こんなもんではないはずの、本当の私』を実感するために、ちょっと背伸びした洋服やバッグなどを購入したり、何か始めるのに“カタチから入る”のも同種の心理です。

怖いのは、辛い現実から逃避するために、高額なものを衝動買いして、現実を忘れるという落とし穴にはまること!くれぐれもご注意ください。


B:自分へのご褒美型
『あ~、良く頑張ったわね~!』とか、『初任給でた~~!』なんてときに、つい、指輪や時計、旅行などを衝動買いして、“これまでよりステップアップした自分”を実感するのがこのタイプ。
モチベーションアップにもなるので、自分の経済状態から大きく逸脱しなければ、上手に使うといいかも!“きらきら”を身に着けると、背筋も伸びて、自信ある行動がとれるなんてことも言われますが、これと同じモチベーションアップ効果が見られることも特徴。


C:運命の出会い型
デパートで『このコートは、私を待っていたのよ!』と叫んだ友人もいますが、いわゆる“ひとめぼれ”“運命の出合い”という言い訳で、ブランドや高額なものを躊躇なく買ってしまうのが、このタイプ。翌月のカード支払いに、頭を抱えたりすることも・・・
『残り1個!』など、限定品に弱かったりもします。


D:お人よしな売り込まれ型
おだてられやすく、占いにはまったりもするかも・・・とにかく“押し”に弱いお人よしさん。店員さんや営業さんのトークに、つい、その気になって買ってしまうのが、このタイプ。
ひとの噂やブームの商品を買い集めてしまう傾向もあります。



衝動買いというとマイナスのイメージがありますが、手軽な気分転換になったり、自分自身をプラスに導くモチベーションアップの要素もあります。傾向で言うと、女性は自分自身をバージョンアップさせたいという人が多く、男性は自尊心をくすぐられるものに弱いようです。


不安先行の現在、
売り手は、衝動買いの心理を理解して、売るほうも買うほうも満足できる、衝動買い促進策を考えてみましょう。

この際に、忘れてはならないのは、買い手が、購入後、後悔しない買い物をして頂くということです。

後悔のある買い物ですと、購入人数も継続も、すぐに消えてしまうということをお忘れなく!!





★ブログランキングに参加しています★よろしければ、クリックお願いします
arigato01.gif
FC2★→f_01.gif
ブログ村★→にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ
人気ブログ★→banner_02.gif
人気ホームページランキングへ

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://intpark.blog116.fc2.com/tb.php/328-bd4fddb6

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。