経営戦略、IT戦略、Web戦略、人材育成、内部統制整備のご支援を生業としています

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プロフィール

荒添美穂

Author:荒添美穂


☆公認システム監査人
☆システム監査技術者
☆ITCインストラクター
☆総務省電子政府推進委員
☆中小機構CIO育成チーフアドバイザー
・・・ 他

大学での講義や年間80件以上のセミナーを開催。
アイディア勝負のブルーオーシャン戦略支援を得意とする、中小企業の経営コンサル業を営み25年。
ネット活用の売上拡大支援では90%以上を売上3倍以上を、SEO対策は100%の成果を実現している。
創業支援から経営コンサルの育成・教育まで、「ありがとう」と言われるコンサルティングを身上とする。
※ 中小企業基盤整備機構、日本商工会議所、各所の中小企業支援センター、みらさぽ等の専門家派遣可


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ここのところ、製造業さんの見える化経営のご支援に関わらせて頂く機会が、多くございます。
地元、北九州は、新日鉄(昔は八幡製鉄所って言ってたんです)を筆頭に、ものづくりが得意な街という印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。特に数十年前は、北九州工業地帯は公害の街でした。

あ、今は、そのひどい公害で汚染された環境を 見事に復活させた、環境対策に成功した街でもあるんですよ!
以前ご紹介しました、百万の息吹ブランド北九州の食の名産認定品)でもおわかりのように、海のものも山のものも盛りだくさんな、食の街でもございますので、一度起こしくださいね♪
※観光スポットは、こちら、海峡.comからお確かめ頂けます!

技能五輪国際大会の結果を見ますと、もともと、日本人の気質は、ものづくりに向いているようで、世界一といっても良いかもしれません。

そんなこんなで、ものづくりというネーミングの本には、ちょっと興味をソソラレてしまう私は、先日オタクで女の子な国のモノづくりという本を知り、目次を見たところで、即購入♪に至った次第でございます。

著者は、製造業の研究開発戦略、商品開発戦略、研究組織風土改革など、国際的に活躍されている、川口盛之助氏。かなり面白い分析と文章の方で、先のブログ記事『ぷちぷちもこの方のコメントから出会った情報でした。


次のうち、本当に存在する製品はいくつあるでしょう?・・・答えは本をお読みくださいってキャッチなので、あえてこのまま記載しますね。
●100通りにご飯を炊き分けられる炊飯器
●ドレミファソの5音を出すボールペン
●食べて1時間後に皮膚から甘い香りが出るキャンディ
●人が考えた通りに動く、脳直結型のロボットアーム
●押しても何も爆発しない「自爆ボタン」
●持ち主の気分を察してBGMや効果音を流す携帯電話機
●抗菌加工した預金通帳
●野菜のビタミンを増加させる冷蔵庫
●アニメ風「キラキラ星の瞳」にそっくりのヘッドライト
●赤が青になるまで、歩行者に謝り続ける信号機

ブルーオーシャンというか、潜在ニーズの商品としては、ペットとの会話用品とか、乾燥室となる浴室とか、ゲーム機器など、あげればキリがありませんが、おもしろい商品を創造するのは、印象的にアメリカが強そうなんですけど、日本って、勝負にならないくらいスゴイんですよ♪
日本製品の、こだわるところがマニアックな部分を川口氏は、日本製品のオタク性と呼んでいます。
<日本製品のオタク性・10の法則>
法則1 擬人化が大好き
法則2 個人カスタマイズを志向する
法則3 人を病みつきにさせる
法則4 寸止めを狙う
法則5 かすがいの働きをする
法則6 「恥ずかしさ」への対策になる
法則7 健康長寿を追求する
法則8 生活の劇場化を目指す
法則9 地球環境を思いやる
法則10 ダウンサイジングを図る
なかなか的を得ている部分もあって、笑いつつ唸りました。

また、川口氏は、日本の文化は幼児的かつ女性的であると言います。
西欧と比べて、日本文化が尊ぶものは、素直さであったり、甘えを裏返しての女性的優しさであったりしますので、商品としても至れり尽くせり的なものが出て来易いのかもしれません。

日本では、女性的かつオタク的な集まりとして成長したmixiも、もし西欧で浸透させるとすると、もっと合理的な男性的情報交換サイトとなるような気もしてまいりますね。

ちなみに、次女は、大学の入学式の夜、翌日のガイダンスを控えて、mixiで同郷&同学部の女の子を募集、見事見つけ出して、当日の朝、待ち合わせをして登校いたしました。
母としては、それが非常に危なっかしいことであること、気安く見知らぬ人と会わないことを伝えましたが、その折には、まだ、私も一緒でしたので、巨人の星の明子さんのように、陰から確認することを条件に許可したのでした。
実際に現れたのが、娘と同じくらいの純朴そうな子でしたので、よかったのですが・・・

オレオレ詐欺や、ネット経由の犯罪の原因って、相手を信じることが当たり前の幼児的女性的文化の危うさなのだろうと思います。おそらくは、平和の証明でもあるので、なくなって欲しくないとも思いつつ、犯罪からは自衛する大人の判断も持ち合わせていかなくてはと、言い聞かせた一件でした。

特徴があるということは、強みと弱みの関係と同じく、メリットとデメリットも、表裏一体で存在します。
良いところを伸ばし、悪いところを顕在化させないためには、こういうことを意識してみることも大事かなあと考えています。



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