経営戦略、IT戦略、Web戦略、人材育成、内部統制整備のご支援を生業としています

カレンダー

01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

プロフィール

荒添美穂

Author:荒添美穂


☆公認システム監査人
☆システム監査技術者
☆ITCインストラクター
☆総務省電子政府推進委員
☆中小機構CIO育成チーフアドバイザー
・・・ 他

大学での講義や年間80件以上のセミナーを開催。
アイディア勝負のブルーオーシャン戦略支援を得意とする、中小企業の経営コンサル業を営み25年。
ネット活用の売上拡大支援では90%以上を売上3倍以上を、SEO対策は100%の成果を実現している。
創業支援から経営コンサルの育成・教育まで、「ありがとう」と言われるコンサルティングを身上とする。
※ 中小企業基盤整備機構、日本商工会議所、各所の中小企業支援センター、みらさぽ等の専門家派遣可


来て頂いて感謝♪


お世話になります!


RSSリンクの表示


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ポジティブシンキング
前向きな言葉
笑顔

が、
モチベーションのアップにも繋がり、
良い公私のご縁を頂け、
運気をあげる。

よく耳にすることで、
私自身も実践していることでもあります。


でも、
たとえば、
経営上、あるいは、売上目標を含む業務上の目標を達成できなかったとき・・・

こんな時節(ご時世)だから
そんな業種だから
行政が悪いから
云々
の言い訳や、
精一杯がんばっていますから
引き続き頑張りますから
この給料ですから
云々
のような現状受入れの言葉は、
ついつい出てきがちなものでありますね。


世界不況なんてことになったとき、
世界シェア1位の企業さんは、本当にどうしようもない打撃を受けるのは必至でしょうが、

大きなところが縮小するところを取れれば、
中小企業にとっては、逆にチャンス

と言い続けてきました。


市場が縮小して、大きなシェアを誇っていたところが、撤退すると、
あぶれたニーズでも、自社供給能力に比して充分な大きさとなるところは、元気を増す ということです。



斜陽産業で日本1位を目指す
と言い切り、実践される社長さんと出会ったとき、本当に嬉しく思いました。


うまく行かないことを
自分の力ではどうしようもない、外部環境だけのせいにするということは、 うまく行かない状況を変える気はありません!と、 宣言しているのと同じとです。


◆中小零細は、大企業のそのままを見習わないこと
◆狭間やブルーオーシャンを生み出すこと
◆ピンチに隠れたチャンスを見つけること

中小零細企業は、そんな
アイディア勝負のブルーオーシャン戦略で、
勝負のない市場を作っていきましょう!!!!

※ブルーオーシャンとは、(wikiによると)
競争の激しい既存市場を「レッドオーシャン(赤い海、血で血を洗う競争の激しい領域)」とし、 競争のない未開拓市場である「ブルーオーシャン(青い海、競合相手のいない領域)」を 切り開くべきだと説く。

そのためには、
顧客にとってあまり重要ではない機能を「減らす」「取り除く」ことによって、
企業と顧客の両方に対する価値を向上させる「バリューイノベーション」が必要だとしている。
そのための具体的な分析ツールとして、
「戦略キャンバス」などを提示している。

従来からよく知られているマイケル・ポーターの競争戦略が 「事業が成功するためには低価格戦略か差別化(高付加価値)戦略のいずれかを選択する必要がある」 としているのに対し、ブルーオーシャン戦略では 低コストと顧客にとっての高付加価値は両立し得ると主張している。



そんなきれいごと
と思われる方もおられるかもしれません。


でも
他の同業者と同じ商品価値を提供したら、
選ばれる理由は、価格比較か企業信用かのどちらかです。


同じ商品で、同じ商品の価値でも
商品以外の利選ばれる理由を獲得することはできます。
みんなが知っている信頼の企業というブランド以外にも、商品以外の利を獲得することはできます。


たとえば、
メーカーがあって、それを販売する企業でも、
提供する姿勢や
選びやすさ
購入後のサポート
提供者の信頼
新しい使い方の提供
その他の関連知識の提供
もっともっとの利便さ
などなど
選ばれる理由を作りだすことはできるはずです。


ここで買うと、楽しい
ここで買うと、安心
ここと関わると、自分らしさを実感



思っていても、案外に、
顧客目線は、売る目線とは違うことを理解することは難しいことです。


お客様が欲しいのは、
あなたの商品サービスを購入した時の、そして、その後の、ワクワク感や安心感!!!


より良い明日を実感できるとき、
お客様の満足と笑顔とともに、売上があがるというWinWinビジネスができると信じて・・・


あと1か月半で、25周年を迎える弊社の今後のために、
そんな支援が、もっともっと実現できるよう、
身の引き締まる思いでおります。







当ブログ記事に関し、
ご質問やお問合わせがございましたら、下記までお気軽にどうぞ!
 有限会社 インテリジェントパーク
 代表取締役 荒添 美穂
info@int-park.jp
スポンサーサイト
霊感ヤマカン第六感!って、
そもそもは、昔のテレビ番組名でしたっけ??

私の仕事は、
精度の高いヤマカン=統計分析&予測
をすることでもあります。


こうなるもとは、はるか昔・・・・
大学受験のときでございました。

1.高校2年/父からの意見
父 :お前はサトイから、学歴は付けない方が幸せだ
私 :はい、お父さん

高校の担任に就職の旨を伝えると、
担任:うちは進学100%なので、一旦受験して、浪人して、その間に就職してくれないか
私 :はい、先生

友達は受験、自分だけ浮きたくないので、とりあえずやったことが、・・・・

一番受験人数の多い大学の赤本分析でした。
※ 今と違って、一発勝負の時でした

「あれ??化学って、一題づつじゃなく、年ごとに出題担当の先生がいる??」ってくらいに3年おきに特長が繰り返していたのです

そこで、理系7科目(1科目6題出題)に、各科目7題のヤマカケをしてみることにしました。

2.受験の結果とその後
直前の模試では、必死さのない私は、合格判定D~E。
でも、1.でのヤマカケは100%大当たり!!
で、なんと大学合格&授業料免除

3.大学時代
1.2.で守株待兔(待ちぼうけ)的思いから、統計予測とシミュレーションにはまり、高校に行けないかもという偏差値の子らを県立に入れる家庭教師として、ちょっとだけ有名になる

4.サラリーマン時代
最初は科学技術計算系シミュレーションの専門家として、ヘッドハンティング後は経営&マーケティング系のシミュレーションとシステム監査の専門家として、必死に働く

5.弊社設立後
投資対効果の分析や、システム監査、ブルーオーシャン(マーケティング)から、サイト活用のお願いを理解して下さる業者さんと出会えず、自社内に製作部隊を持つようになり・・・営業しないで頂く仕事を成果をもって達成する方針で25期目



そんなこんなで、
霊感ヤマカン第六感の精度を高めるための●十年だったのでございました。



ひとつ前のブログに、
織田信長は、
鉄砲をうまく使ったけれども、
鉄砲をつくることなんて、できませんでした。

小規模ながら、天下統一をしたいと思い、
鉄砲という武器の存在を知り、
ツールとして使いましたが、
決して、「自分は、鉄砲の専門家でないから、鉄砲の専門家に戦い方を任せよう」とは言わなかったでしょう。
と書きましたが、


結局は、
「何が何に使えるか」を考えること
「どうしたら、どのくらいのレベルで結果どうなる」を予測すること
が、経営判断には最重要なのだと考えています。


天才的なヒラメキを持つ、カリスマ社長も多くおられますが、
おそらくは、この分析と推測予測の手順をピピピピッとこなしておられるはずです。


まあまあ、でも、通常なら、
または、
金融機関や従業員を含む他者の理解と賛同を得るためには、
予測と判断の基礎を固めておくことは重大に有効なことと考えています。


そのためには、
・ 情報を捕捉し蓄積すること
・ いろんな情報に耳を傾けること、
・ 既存のデータを分析すること
・ 新しい芽を捉えるために、外部データを利用すること
・ 予測すること
・ 予測の精度を確かめること
が必要です。


過去の社内の売上データは、
◆ 既存顧客の姿と行動や志向と、その変化
◆ 既存商品の顕在ニーズとその動向
◆ 既存顧客が既存商品を購入する契機
◆ 有効な広告告知手段やその程度
などを知ることができ、

製造・仕入れ計画や、広告告知(営業)戦略策定の判断基礎といたします。


ただ、
新市場や新商品を検討する際には、
社外のデータを取得し、分析することが必要です。

幸い、デジタル時代の今は、

結構簡単に、ビックデータを手に入れることもできるのです。

◆ 職業に起因する市場規模なら、国勢調査から
◆ IT活用系の動向理解なら、総務省の情報白書から
◆ 業界動向なら、経産省の各種白書から
  ※ もちろん農林水産省も統計データを出しています
◆ 特定の業界に関する動向なら、○○協会などその業界団体が出している白書から
など、行政やそこに準ずる団体が無償で公表しているものから大きな流れを確かめ、 対象とするターゲットを絞ります。


そのターゲットが、同じ動機の財布から買う商品の購買契機や傾向を知り、自社の新顧客(新商品)の展開判断基礎としてみましょう。
たとえば、
世帯年収500万の小学生2人と夫婦の4人家族に、ボーナスの使い道として、自社商品を売りたい場合などは、 自社の競合品だけでなく、ボーナスの使い道とその選択判断などを調べてみるのです。



そして、
集まったデータの分析をするには、
エクセルのデータ分析の機能で十分
です!!!


まずは、
1.散布図で動向を知り、
2.異常値と思われるものを取り除き、
3.知りたいこと(売上など)と方策との相関の深さをしる
だけでも、どんな対策行動をとるかの判断基準になるでしょう。


こういった作業に慣れてくると、
4.効果が出る時間のズレ(DMを出して効果がでるのは○日後など)
5.いくつかの事項・方策の複合的な影響度合い
などに目を向けます。


そうすると、
これをしたら、結果こうなる・・的、
霊感ヤマカン第六感の精度は、ずううっと上がっているはずです。


面倒がらずに、苦手意識を持たずに、
中小零細企業こそ、
お金のかからない資源
アイディアと分析予測を活用して頂きたいなあ
と願っています。







当ブログ記事に関し、
ご質問やお問合わせがございましたら、下記までお気軽にどうぞ!
 有限会社 インテリジェントパーク
 代表取締役 荒添 美穂
info@int-park.jp
先日、親しい中小企業診断士の先生からのお声かけで、
経営戦略や事業戦略、価値創造に資するITについての講演をさせて頂く機会がございました。

企業の中でのITは、
IT技術者やITに詳しい人に任せるべき、特別なものではありません。


経営の中の思いを
◆ もっと効果的に
◆ もっと価値をあげ
◆ もっと早く
◆ もっと広く
実現するためのツールです。


重要な事は、
「何を成したいのか」があり、
「どんな使えるツールがあるか」を知る
ことです。


織田信長は、
鉄砲をうまく使ったけれども、
鉄砲をつくることなんて、できませんでした。


小規模ながら、天下統一をしたいと思い、
鉄砲という武器の存在を知り、
ツールとして使いましたが、
決して、「自分は、鉄砲の専門家でないから、鉄砲の専門家に戦い方を任せよう」とは言わなかったでしょう。


Webサイトを含むITツールも同じように考えて、
「こう使いたい」と思う経営側の方が主導権を持つことが肝要と思います。


また、そのツールを手に入れたら、
必ず、
・ 狙いを定める
・ 引き金を引く(情報発信する)
ことをしないと、
そこにツールがあるだけでは、何も起こりません


ただ、 IT系のツールは、何がどうなんだかの区別がつきにくいのも事実かと思います。

たとえば、
クラウドって、言葉は知っているけれど、
どんな種類があり
どう違い
どれが最適か
どんなリスクがあるのか
肝心なところがぼやけているのも確かでしょう。


そもそも、IT系のいろいろは、
アルファベットがいくつか並んだものとか、
聞き慣れないカタカナ用語が多いので、

ITやWebをフル活用するご支援が多い私も、「うええ!!」と思いますし、 何より、「間違って口にしたら恥ずかしい・・」というプレッシャーもあります。


専門用語をできるだけ使わずに、クラウドを整理すると、
インターネット経由で、
欲しい情報やプログラムの入ったコンピューターを使うので、
どこにいても、いろんな情報やシステムを使うことができる
ってところでしょうか。


ただ、「便利」はリスクも伴います

ネットバンキングにしても、
営業さんが出先からアクセスする商品情報にしても、
ログインするための情報が漏れたら、 だれでも操作したり、閲覧したりができてしまいます。


そこで、間違いなく個人を特定するために、
iPhoneもPCも、銀行のATMや、入室も、
指紋認証顔認証で行うことが増えてきました。


そうすると、
非常にセンシティブな情報を認証のために提供することが、慣れっこになってしまいそうで怖くもありますが、便利さの前には太刀打ちできないですね!


クラウドだけでなく、セキュリティのことを言われると、どんなに巨額の資本を投下しても、100%の防御は不可能です。

企業を守る視点でいえば、
何か不備が起こっても、責を追求されないくらいにきちんと処理していますという姿勢と履歴を残しておくことが肝要かと・・・・・・








当ブログ記事に関し、
ご質問やお問合わせがございましたら、下記までお気軽にどうぞ!
 有限会社 インテリジェントパーク
 代表取締役 荒添 美穂
info@int-park.jp

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。