経営戦略、IT戦略、Web戦略、人材育成、内部統制整備のご支援を生業としています

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プロフィール

荒添美穂

Author:荒添美穂


☆公認システム監査人
☆システム監査技術者
☆ITCインストラクター
☆総務省電子政府推進委員
☆中小機構CIO育成チーフアドバイザー
・・・ 他

大学での講義や年間80件以上のセミナーを開催。
アイディア勝負のブルーオーシャン戦略支援を得意とする、中小企業の経営コンサル業を営み25年。
ネット活用の売上拡大支援では90%以上を売上3倍以上を、SEO対策は100%の成果を実現している。
創業支援から経営コンサルの育成・教育まで、「ありがとう」と言われるコンサルティングを身上とする。
※ 中小企業基盤整備機構、日本商工会議所、各所の中小企業支援センター、みらさぽ等の専門家派遣可


来て頂いて感謝♪


お世話になります!


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私が、はじめて、
大学や専門学校で、コンピュータ関連の講義をしたのは、
26歳のときでした。

たしか、「システム設計」と「ファイル設計」だったような・・・
※ データベースではなく、ファイル!

当時は、情報処理技術者の資格は、
2種
1種
特種
システム監査
で、受験に年齢制限(実務経験)もございまして、

ヤマカケ(分析予測)に滅法強かったため、 就職してから、23のときに2種を 24で1種を 25で特種を、 27歳以上制限のあったシステム監査は、29のときだったかに取得したのでした。


上層の資格へいくほど、30年ほども前となる当時は、女性は希少だったために、 学校での講義などのお声かけを頂くことがあったのでございます。


当時は、
● 2進数を教えるのに、麻雀を例にとったり
● すでに古く目にする機会が少なくなっていた、紙テープや磁気テープは、ウルトラマンの科学特捜隊の部屋で説明したり
● フロッピーディスクは、皆で解体してみたり
● 磁気テープを切り貼りしてみたり
● 音楽のカセットテープで、磁気カードをつくったり
学生のお姉さん気分で、授業をしていたような気がします。


何だか、思い出話のようになってしまいましたが、
紙テープはもちろん、フロッピー磁気テープも、博物館ものと化してから、かなりの時が経ちますね。

最近になって、
はるか昔に消え去ったと思っていた、磁気テープが復活していることを知りました。
日経コンピュータの特集記事
  磁気テープまさかの復権 ~国産の技術革新で「1巻35TB」へ
  ※ TBとは”テラバイト”と読みます
  1000 =K(キロ)
  1000K =M(メガ)
  1000M =G(ギガ)
  1000G =T(テラ)



googleも、データセンターで、磁気テープをお使いとのこと・・



googleと言えば、
クラウドの安全性を説明することを目的として、
ストリートビューでデータセンターの一般公開をされています。


システム監査系の業務を行う際、
データセンターって、とっても心にひっかかる扱いなのです。
ほとんどの場合において、
データセンターは内緒のブラックボックスとなっているため、
データセンターに問題がないと仮定した場合」の報告書を書くしかありません



それを公開?!!
と、衝撃的に驚いて、覗きに行ったものです。


googleは、gmailやAPPSをはじめ、
広くビジネスにクラウドを提供されています。


そのバックアップデータなんて、途方もない超絶ビッグデータです!

そのバックアップは、秘密の場所の「磁気テープ」であるのだそう・・

技術的に進んだ磁気テープは、
安価のまま、革新的に大容量となり、
ビッグデータのバックアップには最適
ということのようです。

なんだか、昔の仲間に
お前も頑張れよ!!
と言われているようです ^^¥




当ブログ記事に関し、
ご質問やお問合わせがございましたら、下記までお気軽にどうぞ!
 有限会社 インテリジェントパーク
 代表取締役 荒添 美穂
info@int-park.jp
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あけましておめでとうございます



今回のお休みは、かなり長期でしたのに、

あっという間に年末を過ぎ、
なんとなく慌ただしく年始を迎え、
すでに、世間一般にも新しい年の通常の業務開始ですね。


日本には、四季があり、
さらに、多くの季節の行事があり、
衣替え等を含み、

「ああ、もうこんな季節!早いなあ」
と振り返る機会には事欠きません。


長い道のりも、
こういった途中目安があるとないでは、
その距離感に、大きな違いがあるようです。


また、頻繁に、
これまでを振り返り、これからの目標をたてる機会をもつことは、
・ 大きな後悔をする前に、わが道を正す
・ つらい状況のときは、区切りでリフレッシュ
・ 良い状況のときは、感謝再認と慢心防止
になって良いなあと、感じている私です。


弊社では、毎年、
 新年の仕事始め
 年2回の賞与時期
 10月の決算期

の4回、スタッフ各自に抱負スピーチをして頂いています。
※業務との関係性は問いません


ただ、今朝は、
事務所の建物の鍵のトラブルがあったことと、
休みが長すぎて、全員、助走が必要そうだったため、

抱負スピーチは、次回の社内会議時に行います」と言うと、 みんながホッとした顔をしていました。


経験の浅いスタッフは、判で押したように
「皆さんの足手まといにならないよう・・一人前に」と言いますので、
マイナスを減らすことを抱負としない!!
思い(目標)と実現のための道のり(行動)を語ろう!!

という条件をつけたために、
その場しのぎの急なスピーチはできず、
結構、みんな悩ましいのです ^^;


抱負を語るには、
1.自分自身の価値観を認識し、
2.自分はどうなりたいかを自問し、
明確化して、実現ストーリーをつくる必要がありますから、大変なことと思います。


各人のそれを
● 組織としてのエンパワーメント(※1) アプローチの軸と
  したい
● 仕事での達成感と成長を各個人の幸せのひとつとしたい

という、私の思いもあり、
毎回、真剣に聞いていますから、話す方は余計に緊張するようです。


(※1)注
ワークライフバランスや、エンパワーメントという言葉は、 あちこちで取り上げられていると思いますが、
ここでは、一般的意味合いに、
・ 従業員満足度(ES)失くして、顧客満足(CS)なし
・ モチベーションは我慢からは生まれない
・ 組織と個人は、幸福を共有すべき
という、荒添的思想が加味されて使われています ^^;



もちろん、各個人のなりたい姿と組織の目の前の利益は、相反することもあります。


ですが、
各個人のなりたい姿を 業務品質という視点と、全体最適融合して、
組織の中の個の人が、
 組織の中で力を発揮し
 組織に必要とされ
 仕事での達成感を感じ
 お客様の役に立っている実感を得て
 悩みながらも楽しんで仕事をする
ことを実現できたら、こんなに強い組織はないでしょう。


特に大きな組織で採用されている、
個の判断のゆらぎ(能力差や考え方の違い、ムラなど)を排除し、 均一の業務品質を確保するために、

詳細なルール設定と遵守を推進することも意義深いことです。
早く、すぐに、誰でも、戦力として雇用することができます。


ただ、
エンパワーメント(※1)の考え方は、
少人数の会社であればあるほど、 組織にとって有益である
との判断のもと、


組織力=総和 [従業者個々の(能力×熱意×方向性)]
の 能力 熱意 方向性すべてを強化する近道と信じて、

弊社では、
「どう思う?」
「それでは、コミットメントを」
という流れを定着させようと、日々算段している次第でございます。


みんな、頑張れ!
みんな、幸せに!
と切に願う、年4回のイベントスピーチは、次回の社内会議にて ^^¥

楽しみ~~~~と言うと、プレッシャーかな・・




年賀




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 代表取締役 荒添 美穂
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