経営戦略、IT戦略、Web戦略、人材育成、内部統制整備のご支援を生業としています

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プロフィール

荒添美穂

Author:荒添美穂


☆公認システム監査人
☆システム監査技術者
☆ITCインストラクター
☆総務省電子政府推進委員
☆中小機構CIO育成チーフアドバイザー
・・・ 他

大学での講義や年間80件以上のセミナーを開催。
アイディア勝負のブルーオーシャン戦略支援を得意とする、中小企業の経営コンサル業を営み25年。
ネット活用の売上拡大支援では90%以上を売上3倍以上を、SEO対策は100%の成果を実現している。
創業支援から経営コンサルの育成・教育まで、「ありがとう」と言われるコンサルティングを身上とする。
※ 中小企業基盤整備機構、日本商工会議所、各所の中小企業支援センター、みらさぽ等の専門家派遣可


来て頂いて感謝♪


お世話になります!


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ブルーなセミナーのご案内

◆脱!競争!!ブルーオーシャンへ出航
◆アイディアで勝ち抜く創業塾
◆目指せ1億!売上倍増ネットショップ


うかうかしているうちに、8月が終わりそうですね。

毎年のことですが、決算月であります8月を境に、弊社にとってのセミナー繁忙期が到来いたします。

ということで、取り急ぎ、来週の助成事業セミナー・研修のご案内を3つのご紹介です♪


まずは、
残された8月の平日、30日31日を限りに、
中小企業支援事業として、北九州市と応援センターが、
本年度の北九州の頑張る10社を募集いたしております。

~ 北九州市主催のインターネット販売セミナー ~
本気で売上を伸ばしたい!
売上を伸ばすための10日間で学ぶ講座
→ パンフはこちら
【事業展開予定】
1. 集客対策(2回)9/22,29
2. 集客個別指導(各社1回)
3. 滞在対策(2回)10/27,29
4. ページ構成個別指導(各社1回)
5. 顧客対応(1回)11/26
6. 顧客対応個別指導(各社1回)
7. 成果発表と今後の方針 12/15
1.3.5.6.の会場は、北九州テレワークセンター
 ※ 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル階
個別指導は、コンサルが各社を訪問します

【時間】
13:30~18:00
【対象】
北九州に拠点を持つ企業、個人で、ネットショップを既に運営している方
【申し込み期限】
8月31日


すでに、4年目を迎えたこの事業は、
過去の卒業生が、相互コンサルと勉強会EC北九州を運営しておりまして、 継続的な切磋琢磨が続いていることも、嬉しくすばらしいものです。

本気で頑張る方だけ、お申込みください。
→ お申込みはこちらから



また、30日からは、下関での「創業塾」全10回が始まります。
不況を勝ち抜く会社をつくろう!!
創業人材育成事業(下関市)
【対象】創業起業、第2創業を志す方
【日程】8月30日~10月8日までの全10回
    各18時~21時
【場所】シーモールパレス(下関)
【主催】下関商工会議所
広い会場で、突然参加もOKとのことですので、ご興味がおありの方は、 下関商工会議所(083-222-3333) へお問合せください。



最後に、8月31日の夜には、福岡市が運営する博多商人塾セミナーがございます。

こちらは、
第1期「守の章」
商売の根本を見つめ直す
7月20日27日、8月3日
第2期「破の章」
変革そして次なる挑戦
8月10日17日24日
第3期「離の章」
独自の道を究める
8月31日 9月7日14日
の最終章に入っています。


「離の章」独自の道を究める
をテーマに、8月31日にお話しすることは、
脱競争戦略!!
ブルーオーシャンへの出航
でございます。


また、新たな出会いを頂けることに感謝しつつ、

受講者の方々へ、本当にビジネス展開に有効な策や知識をお持ち帰り頂けるよう願いつつ、

わくわくしながら、資料を準備中な私でございました。


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戦略的CIO育成支援事業

中小企業基盤整備機構では、中小企業でのCIO(「情報統括役員」企業内の情報システムや情報の流通を統括する担当役員)育成のご支援をしています


中小企業基盤整備機構では
■ 戦略的CIO育成支援事業
   (CIO育成アドバイザー派遣事業)
■ 経営実務支援事業
   (旧 企業等OB人材派遣事業)
■ 専門家派遣事業
などの中小企業補助事業を推進しておりまして、この3つは単体でも複合でもご利用頂けます。


昨日は、
九州の中小企業基盤整備機構における戦略的CIO育成支援事業のチーフアドバイザーとして、 支援の品質向上と、支援結果の分析に関する会議に参加するために、
東京虎ノ門へ参りました。

中小企業基盤整備機構も独立行政法人ですから、 事業成果をきちんと残せなければ、また、成果の証明ができなければ、仕分けられる可能性もございますので、 全員、本当に一生懸命やらせて頂いております。


私的には、他のいくつかの独立行政法人に対する事業評価のお役目もありますので、 高い成果を残したいという、ちょっとした意地のようなものも持っていたり・・・



さて、戦略的CIO育成支援事業とは、
1.経営戦略に基づくIT化に関するアドバイス
中小企業等の経営者・役員・管理者として、ITを活用した経営戦略の策定・業務の実施手順の策定、
ITの導入に係る課題の解決などの支援(専門家が月に数回訪問)
2.企業内CIO候補者の育成
専門家によるIT導入に関する具体的なアドバイスを通じて、企業内にCIO候補者を育成
※ 国(中小機構)が運営している制度のため安心、しかも低廉な費用です(無料ではないのですが)
と紹介されていますが、

見える化やIT化や、情報活用だけでは、経営課題は解決できないことがほとんどです。

それで、下記のような キャッシュフロー改善や、営業さんの教育、マーケティング他への助力と複合でのご支援を させて頂くことが多いようでございます。
経営実務支援事業(企業等OB人材派遣事業)
技術・経営・マーケティング等の経営実務について経験豊富なアドバイザーを派遣して、 特定課題の解決に必要な実務的知識・ノウハウ面でアドバイスを行う

専門家派遣事業
経営・技術・財務・法律・知財などの専門家を企業に長期間継続して派遣し、 企業の発展段階に応じてタイムリーかつ適切なアドバイスを行い、 企業の成長・発展をサポート


19日の会議では、そういう支援計画をつくる立場のプロジェクトマネージャーやチーフアドバイザーが、 集まりまして、【質の高い支援計画をつくる実習】(1グループ4名でのグループ演習)がございました。

要するに、テストと教育でございます!! ^^;

日ごろ、指示を業務とする者ばかりが集まったグループでのディスカッションは、 さぞかしパッパと進むであろうと思われるでしょうが、4番バッターばかりの打線って、 それはそれで大変だったり・・・・・


でも、終わってみれば、
とても良い勉強をさせて頂け、有難い機会を頂けたことに、感謝感謝♪♪

同じグループのみなさま、ありがとうございました。
そして、中小企業の皆様は、どうぞ、この仕組みをうまくお使いくださいますよう、お願い致します。


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渋滞予測って何?

高速道路の料金設定の変化など例年にない状況で、渋滞を予測するって・・・不思議ではありませんでしたか?


私は“理系の経済”出身で、大学では、統計分析・確率の視点から経済を捉えようなことを教わりました。
数理統計の成績は良くなかったものの、『○○県の人口予測』なんて課題は楽しかったのを覚えております。


ただ、就職してからはじめに持った担当仕事
潮流解析~テトラポットの置き方で海岸線はどう変化するか~では、 本当に苦しい思いをいたしました。

当時の予測って、
過去のデータを分析
 ・影響を及ぼす要因に分解  ・各要因の現象への影響度を把握
 ・影響を及ぼす各要因を変化させる要因を把握
将来を予測
 ・影響を及ぼす各要因の変化を予測
 ・全ての影響を及ぼす要因を再現して足し合わせる
というふうに、過去の現象をどのように分解し、将来その分解した要因がどう変化するかを考える、 要因事象が主役でした。


ところが、潮流って、台風や地震などの突発要因の影響があまりに大きく、どうにも予測が難しかったのでございます。


さて、
このお盆の土日、実家は車で1時間以内という私は、遠出をすることもなく、
両親や娘たちとテレビを見ていたところ、ニュースではお盆の渋滞予測話題が花盛り!!!


高速道路の料金設定の変化など例年にない状況で、渋滞を予測する って・・・まさか、誰かのお告げとか、カンとかじゃないよね~ と、次女が言い出しました。

お盆期間高速道路無料の昨年に比べ、今年は土日だけ・・・しかも無料区間も複雑に介在・・・

交通シミュレータの精度もあがってるしなんて思いこみでいた私でしたが、 どんな風に予測しているのか、
言われれば、確かに不思議なことです。


そこで少し調べてみましたところ、面白い記事と出会いました。


2005年に発表された フェロモンモデル:交通渋滞予測への適用 (Pheromone Model: Application to Traffic Congestion Prediction)という論文がです。
※本位田真一氏、岩崎弘利氏、深沢良彰氏、安藤靖志氏、増谷修氏、佐々木宏氏執筆
抄録:(筆者抜き書き)
蟻や蜂を代表とする社会性昆虫は,フェロモンと呼ばれる情報伝達物質を利用することで, トップダウン式に情報を与えなくても高度な群行動をとることが知られている。

我々は,交通情報の集中的な制御に潜在する様々な問題を解決すべく,
ITS(最先端の情報通信技術を用いて人と道路と車両とを情報で繋いで、事故や渋滞など交通問題を解決する新しい交通システム)に対して,このフェロモンのメカニズムの適用可能性を検討してきた。

本論文では,車速センサを搭載した車をフェロモンの発生源とみなし, フェロモン量の変化を交通の集中度として表現することで,交通管制センタを介さず, より新鮮な周辺情報を利用して狭範囲,短時間先の渋滞予測を行う手法を提案する。

そして,本手法の有効性を検証するために,実測交通データを用いてシミュレーションを行った。

シミュレーションでは,各々の車エージェントが自車付近の渋滞情報をフェロモンとして その場に残しながら走行する。 このフェロモンは蒸発・拡散モデルに従って周辺に分布させた。 その結果,後続車に対して有用な予測情報を提供できることを確認した。 更に,フェロモンの発生・蒸発パラメータに応じた予測精度の変化を,シミュレーション実験より明らかにした。


要するに、
① 前を行く(前方に見える)車のスピードが落ちてきた
  ↓
② この先は混んでるんだろうな
  ↓
★連鎖連動的スピード減退(通常)
★わき道に逃げる派発生
★出かけるのをやめよう派発生 という予測をきちんとやるってことでしょう。
①の認知が、車載センサや通信デバイスで行われ、
②の予測が、数式で行われる
つまり、車両自身が交通情報を収集し、集めた情報を発信集約することで、予測する
情報をフェロモンと呼ぶあたりが、面白いですよね。 『車が渋滞度に応じたフェロモンを放出』って、画期的な表現!


行動経済学、心理経済学と並んで、私的には大変興味深い内容でした。

何にしても、ひとの行動を理解することが大切だと思うのです。


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事業の価値評価~事業デューデリ~

その2:事業価値とは


ひとくちに事業価値と申しましても、その事業が、これから生み出す利益 というふうに考えますと、大変に奥の深い難解なシロモノです。

『これから』のことを予測するのですから、ひとによって評価が違ってきたりも致します。


事業価値評価に、大きな注目が集まりだしたのは、M&A(合併と買収)が流行った頃だと思います。


検索エンジンで【事業価値とは】と検索すると、
企業価値と同様に取り扱われる記事がたくさん出て参ります。
その企業の事業価値を集めたものが、企業価値近くなる はずということで、M&A(合併と買収)の際には、事業価値評価がとても重要なポイントなのです。
企業価値は、通常、今廃業して清算したときに残る【清算価値】と、 事業を継続した場合の事業価値に投融資などを考慮した【継続価値】で見ますが、 当記事では、継続価値のことを企業価値と言っています。


企業価値=事業価値の合計+余剰資産や投資資産等(非事業資産)
とされていますから、事業価値の評価が担う役割はとても大きなものです。
(実際には、有利子負債等(金利をつけて返済する必要がある負債の総計)を差し引いた株主価値で、 企業は評価されます)


ああ、こんな小難しいことを言いたいのではなくて、事業価値の算段の仕方は難しいってお話しをしたかったのでした。


話を戻しますと、
事業って、
同じ事業だからといって、誰がしても同じ価値を産み出すものではありませんよね。

どちらかと言うと、 誰がどのように推進するか がポイントだったり致します。

それでも、既存事業であれば、
◆ 過去の動き(これまでの経緯)
◆ 類似企業や商品の動き
◆ 今後の情勢の変化(ニーズや代替・競合商品)
などから、評価をして参ります。


が、実際には、
新規事業の事業価値をきちんと評価したい場面の方が、多いはずと思うのです。

◆ 新事業を推進すべきか否かの判断
◆ 新事業に融資をすべきか否かの判断
は、本当に頻繁に出会う場面です。

同じ事業だけを変わらず実施していては、衰退するだけですから、企業は常に
1.座して死を待つか、
2.縮小を続けて神風を待つか、
3.新規の事業展開(既存事業の変更含む)に挑むか、

の岐路にいるのでございます。

そして、手持ち資金の少ない中小零細企業が、3を選択したほとんどの場合、 推進したい事業価値を協力者(銀行やコラボ・取引先など)に伝えなければなりません。


そこで、事業計画&経営計画を作りましょう!!!ということになり、 事業価値算定には、DCF法を使いましょう!というのが一般的になっています。


DCF法の中身をご説明するのは、ここではなしにしますが、 DCF法とは、フリーキャッシュフローの予測(どれだけ売れるかの予測)があっての算定式なので、 どれだけ売れるかの裏付けにはなりません


ですから、
対象となる市場規模
競合と比べての競争力
代替品や将来の競合の動き
経済情勢や国の施策動向などの環境変化とその影響
などを予測して、売上予測をたてて参ります。


自動計算ツールもありますし、利用もいたしますが、
予測のためにどんな項目設定(パラメータ)となっているかがわからない&不備不足があるものが 多いので、ツールに頼らず、自己予測の検証と証明のために使っているような次第です。


同じ商品でも、売るひとと売れないひとがいるように、
売り方(ひとの才覚・人材)次第のところも大きいことや、
情勢を100%よみきることはできないことなどから、

最後の砦として、失敗時にも致命傷とならないリスク管理をしておくことも、事業価値のひとつ だと思います。


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事業の価値評価~事業デューデリ

その1:事業デューデリと資金調達


昨夜は、北九州中小企業経営者協会の理事と、福岡銀行さんとの意見交換会に出席させて頂きました。

ありがたいことに、普段お会いできなさそうな、銀行の随分えらい方々が、たくさんご臨席下さり、
率直なお話しができましたこと
おいしいお酒とお料理、おみやげまで頂けましたこと
ホットラインのご相談ルートを頂けましたこと
に、感謝感謝でございます。


私はといえば、また少し、無粋すぎる直接的発言をしてしまったようで、
帰りの車の中で、重鎮の税理士の先生に、
「あそこまで言うと、みんながビジネスモードになってしまうから、もう少しオブラートに包もうね」 と、たしなめられたり・・・・

反省とともに、ご対応いただきました福岡銀行さん、ありがとうございました。



私は仕事柄、事業再生や通常の新規事業展開を課題とするご支援先の資金調達に絡むことも多くございます。

その場合、銀行さんへお願いすることは、大抵、以下のふたつのうちのどちらか、または、両方なのです。
1.リスケジュール
債務(借金)の返済が苦しくなったときに、現状と今後の見通しから、返済可能なスケジュールを考えて、 毎月の返済額を減らす方向で債権者(貸主)と話し合いをすること
※allabout マネー用語より

2.融資
事業展開に必要な「ひと、もの、金」は、最初から準備できるケースは稀であり、 銀行等からの融資をお願いすることが多い

1のリスケジュールは、通常、リスケと呼んでおりまして、
◆ いくつかの借入を一本化
  (利率の高いものを消す)
◆ 返済期間の延長
  (毎月の返済金額を少なくする)
◆ 一定期間、利子分のみを返済
  (元金は減らないが、その間に経営立て直し)
などを実施するのが一般的です。


もちろん、銀行さんだって、ボランティアではありませんから、
当然、融資やリスケにあたっては、確実に返済できることを確認したいであろうことは 当たり前のことです。


ただ、ここで問題になるのは、
その企業の返済能力としての事業の価値評価なのでございます。


事業の価値評価のことを事業デューデリ事業デューデリジェンス)と申しまして、評価の視点は
●1 事業の実態(市場分析、ニーズ動向、競合動向など)把握
●2 改善部分価値(事業改善による変化、国の施策活用やコンサル活用効果)
●3 事業リスクの把握(費用対効果とリスク)
●4 事業計画の実現性(資源と期限など)
●5 組織力の算定(企業の内部資源把握)
などで、M&A(買収等)の際の企業の価格算定にも活用されています。


ですが、この●1~●5は、あくまでも先の見通しであり、確率的な判断となりますし、
ひとによって評価の別れることも多いものです。


ご支援先の事業計画については、
私なりの観点で、また、ご支援先企業側の観点と評価判断で作成しまして、 融資のお願いをする際は、銀行さんの評価判断を受けることとなるのですが、

現在(これまで)、事業デューデリは難しく、 安全志向での縮小撤退や不動産担保に依る傾向が強くなるのも致し方ない、銀行さん側の立場も充分理解しつつ

必死で説得する・・・ということになるのでございます。



私は、経営には、選択と集中
縮小撤退部分と強化部分の選択に加え、
ここで成長する!部分への資源の集中投下の双方が必要だと考えておりまして、

銀行さんの中にも、この事業デューデリの評価基準をご設定頂くか、 そういう部署(ひと)の補強や、外部専門家とのコラボなど・・・ぜひぜひご検討くださいませ。
と、失礼なお願いをしてしまったのでした。

笑いの中に、うまく真髄を伝える技を身につけなければ!!!!

さてさて、今日はご支援先リスケのため銀行3行さんとの折衝に出かけます。
頑張るぞ~♪


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