経営戦略、IT戦略、Web戦略、人材育成、内部統制整備のご支援を生業としています

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プロフィール

荒添美穂

Author:荒添美穂


☆公認システム監査人
☆システム監査技術者
☆ITCインストラクター
☆総務省電子政府推進委員
☆中小機構CIO育成チーフアドバイザー
・・・ 他

大学での講義や年間80件以上のセミナーを開催。
アイディア勝負のブルーオーシャン戦略支援を得意とする、中小企業の経営コンサル業を営み25年。
ネット活用の売上拡大支援では90%以上を売上3倍以上を、SEO対策は100%の成果を実現している。
創業支援から経営コンサルの育成・教育まで、「ありがとう」と言われるコンサルティングを身上とする。
※ 中小企業基盤整備機構、日本商工会議所、各所の中小企業支援センター、みらさぽ等の専門家派遣可


来て頂いて感謝♪


お世話になります!


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『コミュニケーション技法について』特集(第三回)

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【第3回】傾聴アクティブリスニング



コミュニケーション技法の三回目は、聞く技術についてです。

聞く技術については、
◆ 傾聴 とか
◆ アクティブリスニング
という言葉をお聞きになったことがおありでしょうか?


傾聴は、
・「聞きたいこと」を「聞く」のではなく、
・「相手が伝えたかったり、願っていること」を「聴く」
ということがポイントとなります。

英語はダメダメな私ですが、英単語だと両者は、hearとlistenという明確な使い分けをされているようです。

具体的な違いは、
◆ 相手に対して敏感でいること
   (対人敏感性
   (=受容的・共感的態度をもって、聞くこと)
だと思っています。


コーチングの一環として考えると、傾聴の目的は、
相手が自分自身の考えを整理し、
相手自身が納得する結論や判断に到達する
ことへの支援のはずなのですが・・・・

ついつい、
 相手にいい聞かせ
 教え
 指導する
となってしまいがちです。(子育てでも同じですよね。)


指導が前面に出てくると、聞くことや質問は、尋問やテストとなってしまうために、問題の本質を見逃したり、指導する側の自己満足に終わることも多くなるのです。


では、傾聴とは、相手次第の相手を待つだけで良いのでしょうか?


これはもちろん、否です。


指導はしなくても、リードの仕方と、情報や感情の整理をして差し上げることが、聞き手(コーチ)の手腕となるのだと思います。


そのためには、聞き手(コーチ)は、信頼を得る必要があるのですが、
『自分が喋らず指導せず、どうやって信頼させるのですか?』 とのご質問を受けることがございます。

私の経験では、自分を受容し聞いてくれるひとには心を開いてお話くださるものですので、傾聴自体が信頼を得る手段でもあるのではないかと感じる部分もあるのですが、
コーチとして、特に意識をして頂くと良い事項としては、プレゼンス(存在感)があるかと思います。


プレゼンス(存在感)に重要なポイントとしては、服装、表情、言葉使い、話し方、身振り、話の内容、資料などがあげられるでしょう。
・ このひとはこんな人なんだろうなあという、人物的印象=内面力
・ 仕事ができそうだなあという、能力的印象=外見力
による総合的評価を受け、相手の中での自分のプレゼンス(存在感)が決定されるわけです。


メラビアンの法則によりますと、伝達力(インパクト)は、
55%=Visual (視覚情報:見た目・表情・しぐさ・視線)
38%=Vocal (聴覚情報:声の質・速さ・大きさ・口調)
 7%=Verbal (言語情報:言葉そのものの意味)
で決まるのだそうです。


傾聴において大切なのは、
◆ 聞き手の表情、しぐさ、視線
◆ 相槌の仕方や、声の調子と口調
◆ 相手を理解し、助けようとする姿勢
と言えるのではないでしょうか。

そして、アクティブリスニングとは、傾聴のための方法(「もっと話したい、もっと聞いてもらいたい」と思わせる聞く側の態度、聞き方)のことなのですが、
この言葉の影には、
自然状態で、普通に会話していては、傾聴はできないから、アクティブリスニングを意識したコミュニケーションを心がけなさい!という警鐘があるのだわ・・と思いつついる私なのでした。

次回は、『尋問にならない質問の仕方』についてです。

『コミュニケーション技法について』特集(第三回)

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『コミュニケーション技法について』特集(第二回)

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【第2回】自分を知り、他人を知る



第一回では、コミュニケーション技法って何?!について、記事にいたしました。

かなりあいてしまいましたが、コミュニケーション技法の第二回
今回は、『自分を知り、他人を知る』個の理解がテーマです。


誰かを理解することは、とても難しいですが、
案外、自分を理解することも出来にくかったりいたします。


セミナーや研修会では、
・ エゴグラムハーマンなど、個の理解ツールのご紹介などで、アイスブレイク
・ 相手を理解することで、コミュニケーションのツボを知ろう!
で、コーチングとセルフコーチングへの足がかりとすることにしております。


その際には、
◆ 好みや傾向などの基本的人格には、優劣はないこと
◆ 基本的人格を変える必要はないこと(尊重すること)
◆ 本能的な対人関係リアクションについての理解
◆ 対人関係能力の向上が、理性的成長であること
などをご説明いたします。


そうして、先にご説明しましたコーチングコーチという立場を提示して、それぞれが思い浮かべられる理想のコーチを具体化して頂くのです。
コーチングとは】

コーチングは、人材開発のための技法のひとつ。
「コーチ」(COACH)とは馬車を意味し、馬車が人を目的地に運ぶところから、
コーチングを受ける人(クライアント)を目標達成に導く人」を指すようになった。
よく知られたところではスポーツ選手の指導があるが、現在では交流分析や神経言語プログラミング(NLP)などの手法を取り入れてビジネスや個人の目標達成の援助に応用されている。



体育会系の方ですと、”厳しく、バシッと一発”なんてコーチを理想として掲げられる方もおられますし、
”1から10まで丁寧に順を追って説明して、やってみせる”のが、良いコーチと思われる方もおられます。

でも、なぜ、そのコーチが良いのですか?を繰り返して、突き詰めていくと、
結果は、たいてい同じところに行き着くようです。


結局は、目標、目的を達成するための支援をするのが、コーチなんですね。


それでは、コーチを受ける方が、最も伸び、目標、目的を達成するためには、どうしたら良いのでしょうか・・・と問うと、最初とは異なる回答が返ってまいります。


そう、コーチを受ける方を目標、目的達成へと導く?には、コーチを受ける方を理解し、モチベーションを上げるような支援が必要なんですね。

そのためには、
◆ 自分を理解し、
◆ 自分がむっとすることの理由
◆ 相手との違い
を認識することからはじめる
のが、早いと思うのです。


一朝一夕には参りませんし、
常にそうあることも難しいかもしれません。

ですが、コーチの役割を演じることから始めてみよう・・・・というのが、私がコーチングを学び始めたときの思いだったりいたします。

皆様もいかがでしょうか?

次回は、傾聴(聞く技術)についてです。

『コミュニケーション技法について』特集(第二回)

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木金:セミナーや業務のご報告



10月~12月はセミナーや研修が目白押しです。

12日~18日には、3つのセミナー開催と、3つの講習・研修・勉強会への参加をいたしました。


開催したセミナーのうち、2つはネットショップ売上拡大!関連
もうひとつは、雇用関連で、
知らないと損をする!会社を守る従業員との付き合い方でした。

マングローブの川口氏 大阪から、マングローブの川口氏にお越し頂いての基調講演のあと、
ケーススタディとして、
◆ 従業員の鬱の問題
◆ 教育と定着率の問題
◆ セクハラの問題
◆ 取引先のコンプライアンスの問題
などをディスカッションいたしました。

最近、私は、
セミナーも研修も、具体的で、自社への反映が思い描けるものでなければ、意味がないという方針でやらせていただいておりますので、
生々しい話をふんだんに取り入れてみました。


また、土曜には、システム監査学会の九州支部月例会がございます。
これは・・・博識で、経験豊富な参加者の皆様から、多くの情報をご提供いただける、ありがたい場です。


『知る』こと、『気づく』ことは本当に大切です。
セミナーや研修をお受けになる際には、必ず、その気づきから何を変えるか・・・を模索して頂けると、受講の価値があがると思いますので、是非是非、意識してくださいませね♪♪♪


ですが、『知る』ことと、『実践する』ことの間には、具体策の適切性以外にも、継続実践の難しさという溝もございます。

各ステップをうまく乗り切って、御社がスパイラル改善&成長されますよう、心から祈りつつ・・・・


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火曜記事:経営に役立つ情報
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経営お役立ちの火曜記事、思えば、9月の頭から、ずっとオサボリしておりました。
前回何を書いたかなあと見直しましたら、顧客満足についての記事がず~~っと以前にアップされたのみ・・・

我ながら苦笑をしつつ、今回は、顧客満足をもう少しグレードアップ?!した、顧客感動について、ご紹介いたします。


かなり大雑把な性格の私は、
日ごろ、『用語の定義』を無視して、『伝えたいこと』をひとつの用語に込めてご説明することが多く、

セミナーやご支援時には、
また新しい用語が出てきた!
と敬遠されないように、
顧客感動についても、顧客満足という言葉の中で、お伝えしていたりします。


顧客については、ビジネスの基本ですから、顧客○○という言葉は昔から存在し、論じられ、実践されております。
◆ CF(顧客第一)
     ↓
◆ CS(顧客満足
     ↓
◆ CD(顧客感動
がおおまかな、言葉のブームの流れのようです。


でもまあ、どう呼んだとしても、目指すところは、
お客様に期待以上の価値を提供して、満足・感動していただくということで、価値には
1. 商品そのものの使用価値
2. 商品を持つことで感じる心的価値
3. サービス・接客などの商品以外の価値
などがございます。


例えば、ライターで考えると
1. タバコに火がつけられる
2. レア、デザインが良い、口紅様で素敵など
3. 『あなたがいつも使っているバッグやファッションにピッタリと思って、つい仕入れてきてしまったのですが、ちょっとご覧頂けますか?』


顧客感動とは、特に3.次に2.の価値にフォーカスした、お客様に喜んでいただくための指針と思って頂くと良いでしょう。


1.の価値だけでは、お客さまは購入するお店に定着しません。

最も欲しいのは、3.のような価値を重ねて得られる、お客様との心理的絆が強い状態です。

任しておけば大丈夫・・と、お客様からの依存を受けるようになると、そうそう客離れは致しませんよね?
任せる部分が一部分であれば、”その部分”の魅力が消えると、お客様は他へ流れていかれるでしょう。


ですから、顧客感動の評価は、客離れ率で計られることが多いのです。


ポイントは、お客様への思いやりと、心の通い合い(感動の共有・共感)♪♪
どんな言葉で呼ぼうとも、このことがとても重要であることは、間違いありませんね。


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着物でお茶会

月曜の助成情報



今日は月曜ですが、祝日だったりするために、お茶会に行って参りました。

北九州中小企業経営者協会の住田会長主催の70才の御祝いのお茶会です。


本当に久しぶりに着物を着たのですが、
またまた時間がいっぱいいっぱいになってしまって大焦り!!!

今日のお昼に小倉の繁華街を着物姿で、怒涛のように走り去る女性を見かけた方がおられるなら・・・それは私でございます(^^;


不調法者の私のために、主催者さまのご好意で、私の隣のお席には、小笠原古流のご師範という素敵な女性が!!!!
小笠原家茶道古流(おがさわらけさどうこりゅう)は、豊前国小倉藩(福岡県北九州市)で伝えられた茶道の流派。小笠原古流などとも呼ばれる。流祖は古市胤栄とされ、千利休や千宗旦らを祖としていない茶道である。
by ウィキペディア
小笠原流というと、日本古来の礼儀作法の流派として有名(北九州に住むものにとっては、日本的有名と信じているのですけど)です。

畳の縁を踏んではならない、日本間における席順、襖の開閉など、マナーの源がここにあると信じていたりしますので、このご師範とご一緒できたことは、感動でございました。


驚いたのは、正座から背をまっすぐにすっと立ち上がるあの優雅さには、かなりの筋肉が必要で、鍛錬なしには、成しえないということ!!


皆様一度、お試しください。
太ももにずっしりかかる負荷を感じられることでしょう。

もしかしたら、運動するより、良い姿勢で優雅な動きを追求する方が、ダイエットにも鍛錬にもなるのかも・・と思いました。


ああ、今日は月曜、助成情報の記事の日でございました。

最近、助成事業も変わりそうで、なかなかご案内できずにおりますが、
先のブログでも触れました、
北九州中小企業経営者協会が雇用能力開発機構から受託しました、中小企業人材確保事業の一環としてのセミナーが、15日、リーガロイヤルホテルで開催されます。

創業時、新規雇用時、雇用状況改善時、人材教育時には、多くの助成が用意されています。

是非、この助成をお使い頂いて、雇用を守り、会社を強くする方策をご思案下さいませね!!!!


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ご無沙汰です

ご無沙汰です
近況と、一番ピークを抜けたご報告など



またまた、かなりの長期にわたって、ブログやツイッター、SNSなどに、ご無沙汰をしてしまいました。

が!

とりあえず無事でおります!

ほんの30分の時間が取れませんか?とのメッセージを頂いたり、
『生きてるか~?』コールを頂いたりと、気にしてくださった方々に、
お詫びとともに感謝感謝でございます。

先にご報告いたしましたとおり、10月~12月は弊社の繁忙期でございまして、
加えて、理事をさせて頂いております、北九州中小企業経営者協会の受託した助成事業の実施取り仕切りや、
飛び込みのいろいろ、外せない飲み会など、
本当に10分の余裕がなく、各案件に滑り込み&遅刻駆けつけなど、本当に息つく暇のない状況でした。

遅刻なんて、社会人としては、最低ですよね・・反省しています。


ですが、本日のセミナー2件をもって、一番ピークを超えることができました。
本日(のセミナー
◆ 『創業塾~ネットを事業に活用する』
北九州商工会議所主催
9時半~12時半
◆ 『職場におけるコミュニケーション』
社会復帰センター
13時~15時半
でした。


いろいろとお待たせしているお客様もおられますが、本日はちょっとオサボリして、
・半年くらいぶりにヘアカット&カラーリング
・おさぼりブログ記事のアップ
をしている次第でございます。


写真を変えましたとき、
髪型変わりましたねとコメント下さった方には申し訳ないのですが、
変えたわけではなく、
伸び放題とパーマが取れて自前の癖毛縦ロール)が出ただけだったのです。


意外にも、縦ロールに好意的なご意見が多かったので、今回はパーマはかけず、しばらく自前の癖毛でいくことに・・・


12日からの週は、3件のセミナーと北九州経営者協会の例会、学校の授業、5件のご訪問と、比較的楽な週ですので、報告書や計画書の作成を地味地味にやらなければ!!!


あ、そうそう!


10月31日と11月7日は、
売上UP!短期集中『博多商人塾 特別セミナー』(←クリックでジャンプします)
福岡市主催のセミナーです。
福岡にお住まいの方、よろしければご参加ください。

ではでは、またよろしくお願いします!


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