経営戦略、IT戦略、Web戦略、人材育成、内部統制整備のご支援を生業としています

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プロフィール

荒添美穂

Author:荒添美穂


☆公認システム監査人
☆システム監査技術者
☆ITCインストラクター
☆総務省電子政府推進委員
☆中小機構CIO育成チーフアドバイザー
・・・ 他

大学での講義や年間80件以上のセミナーを開催。
アイディア勝負のブルーオーシャン戦略支援を得意とする、中小企業の経営コンサル業を営み25年。
ネット活用の売上拡大支援では90%以上を売上3倍以上を、SEO対策は100%の成果を実現している。
創業支援から経営コンサルの育成・教育まで、「ありがとう」と言われるコンサルティングを身上とする。
※ 中小企業基盤整備機構、日本商工会議所、各所の中小企業支援センター、みらさぽ等の専門家派遣可


来て頂いて感謝♪


お世話になります!


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お礼と思い

弊社は、いまだに有限会社インテリジェントパークです。

創業は次女が産まれたときですので、26年と半年が経ちました。
資本金300万、自宅の一室を拠点として有限会社としたのは、翌々年、1991年4月12日。

2016年4月12日で、丸25年が経ったことになります。


紋切り型の表現ではなく、
本当に、本当に、皆さまのおかげさまで・・
と感謝の限りでございます。


仕事の面でも、私生活の面でも、
大変な場面は、多々ありましたが、
ひとりの力では、どうにもならないことも、
いろんな方からのお知恵やご尽力やご助力で、どうにか切り抜けることができました。


たくさんの方のお力をお借りし、助けて頂いた分、
自分も力をお貸しして、どなたかをお助けできるようにと願うばかりです。


会社設立以来の変化は、
対応できることがら(専門分野)が増えました。
事務所を何度か引越しました。
社員へ各種保険類や賞与や退職金の提供ができるようになりました。
資本金が、1000万になりました。
残業なしが基本の業務体制とできました。
私が、年をとりました。(あまり実感はないですが)


これらの変化のほとんどは、
何かしらの行動の結果ですが、

ひとつだけ、
原因的な要素を含んだ変化がございます。


そう、
対応できることがら(専門分野)が増えましたという部分です。

環境や社会の変化
自分の変化
お客様の変化

に対して、敏感に素早く行動を起こし、
頂いた知識と経験は、必ず身にしてきた結果、
対応できることがらが増えてきた
のです。


すべては、たくさんの方々から頂いた「知識」や「場」や「チャンス」のおかげでございました。


ダーウィンの言葉として、
「変化に最も対応できる生き物が生き残る」 という有名なものがあります。

本当に、ダーウィンがそう言ったかどうかは定かではないようですが、

生物学的見地だけでなく、
経営の視点からも、真実だと思える、深い言葉です。


もちろん、 伝統や理念を守るという大きな価値も見逃せません。


つまりは、
守り抜く軸を保ちながら、変化に適応・変化を利用して変容していく

ことが重要なのだと思います。

経験と適応能力によって、
生命の起源としての単純な生物は進化し、
赤ちゃんは大人になります。


25歳を目の前にして、
改めて、
敏である姿勢の維持と、継続的成長への思いと、皆さまへの感謝をかみしめている次第です



さて、
最後になりましたが、

周年記念としての会などは行いませんが、
今度の4月12日は、弊社、休業とさせて頂きまして、
私を含む社員全員が、
今後、どんな変化を目指していくかを考える日とする
ことといたしました。


お客様へは、ご迷惑をおかけいたしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。







当ブログ記事に関し、
ご質問やお問合わせがございましたら、下記までお気軽にどうぞ!
 有限会社 インテリジェントパーク
 代表取締役 荒添 美穂
info@int-park.jp
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あけましておめでとうございます



今回のお休みは、かなり長期でしたのに、

あっという間に年末を過ぎ、
なんとなく慌ただしく年始を迎え、
すでに、世間一般にも新しい年の通常の業務開始ですね。


日本には、四季があり、
さらに、多くの季節の行事があり、
衣替え等を含み、

「ああ、もうこんな季節!早いなあ」
と振り返る機会には事欠きません。


長い道のりも、
こういった途中目安があるとないでは、
その距離感に、大きな違いがあるようです。


また、頻繁に、
これまでを振り返り、これからの目標をたてる機会をもつことは、
・ 大きな後悔をする前に、わが道を正す
・ つらい状況のときは、区切りでリフレッシュ
・ 良い状況のときは、感謝再認と慢心防止
になって良いなあと、感じている私です。


弊社では、毎年、
 新年の仕事始め
 年2回の賞与時期
 10月の決算期

の4回、スタッフ各自に抱負スピーチをして頂いています。
※業務との関係性は問いません


ただ、今朝は、
事務所の建物の鍵のトラブルがあったことと、
休みが長すぎて、全員、助走が必要そうだったため、

抱負スピーチは、次回の社内会議時に行います」と言うと、 みんながホッとした顔をしていました。


経験の浅いスタッフは、判で押したように
「皆さんの足手まといにならないよう・・一人前に」と言いますので、
マイナスを減らすことを抱負としない!!
思い(目標)と実現のための道のり(行動)を語ろう!!

という条件をつけたために、
その場しのぎの急なスピーチはできず、
結構、みんな悩ましいのです ^^;


抱負を語るには、
1.自分自身の価値観を認識し、
2.自分はどうなりたいかを自問し、
明確化して、実現ストーリーをつくる必要がありますから、大変なことと思います。


各人のそれを
● 組織としてのエンパワーメント(※1) アプローチの軸と
  したい
● 仕事での達成感と成長を各個人の幸せのひとつとしたい

という、私の思いもあり、
毎回、真剣に聞いていますから、話す方は余計に緊張するようです。


(※1)注
ワークライフバランスや、エンパワーメントという言葉は、 あちこちで取り上げられていると思いますが、
ここでは、一般的意味合いに、
・ 従業員満足度(ES)失くして、顧客満足(CS)なし
・ モチベーションは我慢からは生まれない
・ 組織と個人は、幸福を共有すべき
という、荒添的思想が加味されて使われています ^^;



もちろん、各個人のなりたい姿と組織の目の前の利益は、相反することもあります。


ですが、
各個人のなりたい姿を 業務品質という視点と、全体最適融合して、
組織の中の個の人が、
 組織の中で力を発揮し
 組織に必要とされ
 仕事での達成感を感じ
 お客様の役に立っている実感を得て
 悩みながらも楽しんで仕事をする
ことを実現できたら、こんなに強い組織はないでしょう。


特に大きな組織で採用されている、
個の判断のゆらぎ(能力差や考え方の違い、ムラなど)を排除し、 均一の業務品質を確保するために、

詳細なルール設定と遵守を推進することも意義深いことです。
早く、すぐに、誰でも、戦力として雇用することができます。


ただ、
エンパワーメント(※1)の考え方は、
少人数の会社であればあるほど、 組織にとって有益である
との判断のもと、


組織力=総和 [従業者個々の(能力×熱意×方向性)]
の 能力 熱意 方向性すべてを強化する近道と信じて、

弊社では、
「どう思う?」
「それでは、コミットメントを」
という流れを定着させようと、日々算段している次第でございます。


みんな、頑張れ!
みんな、幸せに!
と切に願う、年4回のイベントスピーチは、次回の社内会議にて ^^¥

楽しみ~~~~と言うと、プレッシャーかな・・




年賀




当ブログ記事に関し、
ご質問やお問合わせがございましたら、下記までお気軽にどうぞ!
 有限会社 インテリジェントパーク
 代表取締役 荒添 美穂
info@int-park.jp
私は、一般的には、経営コンサルという仕事ではありますが、
経営コンサルって、何だか胡散臭い気がして、あまり好きではありません。

ですから、
創業間もないころから15年間は、中小企業のよろず相談所と名乗っていました。
それ以降の7年間は、経営のコンシェルジュとご案内しています。


私は、ご支援先の何かに対して、意志決定をする立場ではありませんが、ご支援先の意志決定に際して、
・各種情報を集め、整理し
・選択肢をあげ、
・各選択肢のメリット、デメリット、リスクとその回避手段を提示、
・適切な意志決定を支援し、

・その実現に向けての計画策定に、前記と同様の支援を行い、
・計画遂行(目標達成)への助力を行う
といったことを使命として頂く立場でございます。


そのために重要不可欠なことは、
討議・検討・決定・納得周知・実行&継続的モニタリングと改善 のプロセスです。


PDCAは大切ですが、
計画の妥当性に関するモニタリングと改善を全般に取り入れ、

ともすれば、ご支援先プロ集団が、熱意と専門性のあまりに、視野が狭くなりがちな状況を回避し、 スパイラルアップの遂行をご支援するよう心掛けています。


そして、
この全てを支えるものが、会議・討議なのでございます。


そんなワケで、私は、たくさんの会議に参加いたします。


ですが、残念ながら、
会議会議として機能している組織は、そう多くありません。
・集まるだけ
・報告だけ
・抽象的訓示だけ

そんな、決すべき項目もわからないような無駄な会議
実効性のある会議へと改善をすることは、大変に難しいことです。


中には、
会議や会合とそのための資料作りが、勤務時間のほとんどを占め、
会議参加が、お給料の対価となっているのではと懸念してしまう方も、見受けられます。


あなたの会社では、
毎週2日以上を会議のために使っている従業者(社長さんを含みます)の方が、何人おられますか?


会議は必要、重要です。


でも、ちょっと、参加者の時給×時間の合計を考えて見ましょう!

会議の費用対効果を検討してみましょう!

無駄な会議はないでしょうか?


少なくとも、
会議には、決すべき目的目標があるはずです。

テーマにあげた、会議の3悪とは、
そもそもは、ご支援先の会議室に貼ってあったものですが、

本当に共感いたしました。


そして、自分の参加する会議では、必ず、意義と意味と効果と成果を求めるようになりました。


会議の3悪とは
1. 会して議せず
2. 議して決さず
3. 決して動かず
です。
たとえば、
各地の支社から、交通費や宿泊費を使って、
高報酬の管理職を集めながら、
議論に至らないとか、

意見交換を行うだけで
「To Be Continued」「またお会いしましょう」で閉会となるとか、

決めごとはしても、
誰も何も動かず、変わらないとか

結構、日常的に見受けられませんか?


これを望んでいる方は、皆無なのに、
「会議ってこんなもん」という、諦めモードを感じることが多いのが実情です。


加えて、会議後のあとの
1. 動いて省みず
2. 省みて変えず
という、会議後の落とし穴もございますね。

『・・・ということで、目標数値は達成できておりませんが、引き続き、努力を続けます』
なんて、ありがちなフレーズが飛び交っている組織さんは、要注意です!!!

できなかったこれまでを引き続けることを承認するだけでは、会議の意味がないはずです。

◆ 計画どおりに動いてだめだったのなら、計画不適
◆ 計画どおりに動かなかったのなら、統制不備
◆ どうしたって達成できない目標なら、目標設定ミス

なぜだめだったか、
どうすれば改善するか&よりよくなるか

を議論することが、誰かを攻撃することになることを避ける優しさを感じることもございますし、

もともと決まっていることを、
会議の原則に従って、『賛成~~!しゃんしゃん!』という手順を踏まなければならない場合もございます。


ですが、日々の経営や業務にかかわる会議が、こうであってはいけないのです。


1.何を決する会議なのかを明確に
有効な議論のために、資料は事前に&各自考察は宿題で
2.決した内容が、実行できる環境を作ったか
誰が何をどのように、どのレベルまで実施するかを具体化
何のためにやるかを周知
やらないとどうなるのかを認知する
3.実施状況をモニタリング、評価分析する仕組みを確認したか
刻々と変化する状況や、目標達成のためには方策改善が必要な場合をいち早く認知し、改善する


そんな仕組みを持てたら、
経営が停滞するはずがないと考えます。


「あるある~」と思われた方は、
会議の3悪と会議後の2悪を意識しながら、
会議に参加してください。


きっと、何かが変わります。



過去記事の中で、最も再掲したい内容を思い起こすと、
この「会議の3悪」でした。

自社では、こんな工夫をしているよ!なんて、
お宝情報をお持ちの方は、是非、お知らせくださいませ!

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