経営戦略、IT戦略、人材育成、内部統制整備のご支援を生業としています

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プロフィール

荒添美穂

Author:荒添美穂
◆有限会社インテリジェントパーク代表
◆中間法人EKA副代表

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☆公認システム監査人
☆システム監査技術者
☆ITCインストラクター
☆ITC(プロフェッショナル)
☆福岡県生衛業後継者育成委員
☆九州職業能力開発大学校客員教授
☆総務省電子政府推進委員☆CIO育成アドバイザイー


来て頂いて感謝♪


お世話になります!


最近、その日の仕事やその日会った人について、手帳に、  <次会ったときに伝えたいこと> <今日の反省点> <改善と目標>を書き込むようにしています。
日記などではなく、ただの走り書きですが。

今日のメモは、かなり膨大になりました。

私が話したことについて、話したかった主旨と意図が、ほぼ逆に理解されてしまったことを知ったからです。

表現の仕方、たとえ話の出し方、全てが反省点です。

伝えたいことは、以下によく注意しなければと、こころに刻みました。
 ・話を出す「場」と「とき」を選ぶこと
 ・前後関係や自分と相手の信頼関係に甘えて、相手の「琴線」にふれたりしないこと
 ・順を追い、レベルはひとつづつ上げながら伝え、一気に先まで押し付けないこと

だいたいにおいて、私はせっかちです。

特に、高く能力をかった相手に対しては、たくさんのことを伝えてしまいがちです。

失敗、失敗・・・反省、改善!

私の車では、娘の大好きな関ジャニのCDがかかっていることが多いのですが、その歌の中で、とっても好きなフレーズがあります。

「何回だって、挑戦すっぞ!!」って歌詞です。
今日はまさしく、そんな気分。

知っていながら、つい忘れていたことを再確認させてくれた、今日の出来事に感謝です。
それから、今日の出来事で傷いた方がおられたら、こころからごめんなさい。

さあ!また、明日から頑張りましょう♪

<追記1> 反省メモ、または、お褒めメモは、かなりオススメのアイテムです
<追記2> 明日から、ぴんと〜さんから出た話題、「IT経営のススメ」のご紹介をしたいと思います。ご期待?ください。
<追記3> 10月5日、JSOX法対象企業と取引をされている中小企業さん向けに、取引を継続するためのポイントセミナーを開催します。 お近くの方はご参加ください。


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教わり上手

「モチベーションは楽しさ創造から」というブログを書かれているコンサルタントの方がいらっしゃいます。その中で、教わり上手な人の8つのTIPS という記事を読んで、思わず苦笑い・・・ 私の身の回りにも教えて貰い上手の人がいて、コンサルティングフィーを支払わずに、上手にノウハウを聞いていく人がいます。こちら側はいつの間にか教えているのです。(後で、無料でコンサルティングしてしまったと思うのですが・・) という部分です。 私は、相手に喜んでもらえると嬉しくなってしまうタチです。誰にでも、そういう心理はあると思いますが、私には特にその傾向が強いのです。そのために、コンサルという仕事が向いているとも言えますが・・・ 確かに、振り返ってみると、「あ〜、ホントはこれが私の仕事なんだけどなあ・・」と思いながら、助言をしたりアイディアをご提供したりしてしまう方がおられます。そういう方は、味方をたくさんもっておられるようです。教わり上手は、大きな強みだと思います。 記事では、その真髄を1.楽しそうな表情2.教えて欲しいと頼む率直さ 3.旺盛な好奇心 4.素直さ 5.感謝心 6.メモを取る等の教えて貰う際の真剣さ7.一度教えて貰った事は、すぐ自分でトレーニング 8.実行した結果は必ず報告と言っています。 ・・・あれ?この8つのTIPS・・私自身も実践してるかも・・・あらあら、気づけば、自分がどなたかにお教えしている以上に、私が多くのことを教えていただいている!! う〜ん、自分がしていただいていることって、忘れがちなんだなあと思いました。 早速、ブログをはじめたときにいろいろ教えて頂いた方々、ご一緒にセミナーや研修をさせていただいている講師の方々、調査などをする上で聞き取りに嫌な顔をせずにご協力してくださる方々、毎日いろんな方に助けられながら過ごしています。セミナーやご支援や会議で、朝から夜まで出歩くことの多い私に、ランキングの仕組みを調べて教えてくださった方は、マーケティングと経営部門で1位になったとき、喜んで電話連絡をくださいました。 ありがたいなあ・・・!!! 以前、失敗に学ばない人という記事を書きました。教わり上手になることは、自分の成長のための最も効果的な方法だと思います。 皆様のこれまでのご厚意に感謝です。そして、私も感謝される仕事と日常をこころがけたいなあと思います。 最後に.ブログランキングに登録しています。プロフの下にありますバナーをクリックしていただけると嬉しいです。「書く」ことへのモチベーションがあがります。
戦略や戦術に関するご支援をしていると、身の回りのいろいろなことをそんな目で見てしまいます。 09100001.jpg今日、もう10年以上も講義をさせていただいている大学で、おもしろいものを見つけました。これまでなぜ気づかなかったかというと、講師室にはコーヒーやお茶の準備がされているので、自販機でジュースを買うなんてことをしていなかったのです。今日は、講師室の湯沸し器のスイッチが入っていなくて・・・自販機に・・・ ねえねえ、面白いと思いませんか?もともと110円という価格もお安いですが、自販機のタイムセール!!職業病からか、「セール設定の意図」を考えてしまいました。 時間帯は、授業の休み時間前後の30分。ということは、授業はきちんと受けましょ〜!ジュースは休み時間にね!ってことなのかしら。 みなさんは、どう思われます? セールやイベント、プレゼントなどの企画は、必ず何かの意図を含んでいます。ご購入者(お客様)の満足度と購買意欲を刺激する意図です。逆に言うと、そういう意図のないセールやイベント、プレゼントは、ほとんどの場合、効果はあがりません。 また、お客様の満足度は、価格が安いということだけではないことは、心にとどめておかなくてはいけません。上質のローヤルゼリーを安価に仕入れるツテを手に入れ、一瓶2000円で売りに出した方は、まったく売れませんでした。これを15000円に値上げしたとたん売れ始めたのですが・・高価なほうが、お客様はより満足感を得られたというこのカラクリは、聞きたい方がおられたら、いつかお話しますので、「聞きたいぞお!」とコメントに入れておいてください。 同じように、従業員満足も報酬だけではないってことも、同じ原理からきています。 そして、この校内には、かわい〜ノラ猫ちゃまが住みついていて、自販機のタイムセール時間帯を知っているように、あわせてこの自販機の周りで、ケナゲ〜な目をしてうろついているのです。少しお得な気分を味わった購入者は、気持ちが優しくなって、ノラちゃんに何かをあげる確率が高いんですよ〜〜〜♪ ということは、学内で一番の戦略家は・・・このノラちゃん!!!すばらし〜です。 ノラちゃん、私を弟子にしてください・・と、声をかけたら、学生にオオウケでした。 明日は、Webサイト戦略のセミナーです。こんな話もしようかな^^¥ノラちゃん、ネタをありがと〜♪ ということで、今日も感謝でございます。 PS.ランキングのクリック、お願いします。「書く」ことへのモチベーションがあがります。 ※プロフのところにバナーを置きました。よろしくです!

失敗から学ぶ

ブログを書くようになって、FPNのニュースにも目を通すようになりました。そこで目にした、吉澤準特さんというITコンサルタントの方の記事に、失敗から学ぶひと、学ばないひとというものがありましたもともとは、ITmedia エンタープライズ:失敗から学ぶ人、学ばない人【その3】からのご意見なのですが、「そうそう〜〜♪そうだわ〜!」と読みいりました。 失敗から何も学び取らない人の特徴は、 ・直接的な原因に着目しすぎて本質を深く追求しない・他人や他社の失敗を対岸の火事と考えているというものです。 この記事を読んで、私が小学生のころシデカシタ失敗(何をシデカシタかは記憶にございません^^;)に、父がため息とともにもらした言葉を鮮烈に思い出しました。「親がこれまでの人生でした失敗や成功の経験を、遺伝子として子どもに全て伝えることが出来ていたら、人類はどんな進化を遂げているだろう」なぜかこれが、子ども心に深くインプットされ、今でも、見聞きした誰かの経験は、必ず心のなかで、自分のこととしてRPGしてみています。 どうして失敗したか、どうして成功したかを考えてみることは、私のようなオマヌケ気味能天気には、とても有効です。 まあ、それでも失敗はします(結婚にも失敗しましたし・・)。でも、そのシミュレーションをしていなければ、どんなに・・と思うと・・・コワイです!! ということで、わが子にも、スタッフにも、ご支援先の方にも、教育という立場で関わるときには、他者の失敗と成功に学べと言っています。同じ理由で成功する可能性は薄いですが、指標にはなりますし、 他者の失敗原因を踏襲すると、ほぼ失敗するので注意しましょう・・ってことです。 ただ・・・このことさえも、うまく伝えられずに、右から左に流されることがあるのは、 ・私の伝え方能力の向上の必要性とともに、 ・伝えたい相手が失敗しないことを望んでいない、 ・自分だけは大丈夫と思っている、 ・失敗なんか、何するものぞと思っているなんてところかしらと、思います。 コンサルをやってると、たくさんの会社さんと関わることができ、失敗も成功も数多く目にし、耳にすることができます。 これをなんとか、今後のご支援先に、経験として伝えることができたら、出発地点がずっと上からになるのですが・・・ ここらが、コンサルの頑張りどころ!ってことでしょう。 ブログランキングに参加しています a_03.gifbanner_02.gifにほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ よければ、押してみてください。

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